充実した教育環境の日大付属高校
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
算数さんが、言葉を選んで回答してくださっているのに、本人が作り出した遊びの時間をまた算数の時間にするんですか??
算数さんの話は大変参考になるお話で、なるほどと思いましたが、意図が読み取れない人にはわからないのかしら、、、
5年男子です。
B問題で得点できていると、バブル偏差値になるとの話を5年アルファの掲示板で目にしました。
子どもは国語が極端なA寄りでBとは偏差値が20近く違います。
算数や他の教科もややAのほうが多いです。
マンスリーや組み分けでは400前後とっていますが、今回のSOを通じて思考力記述力の点で大きく劣るとわかり、ショックを受けてます。
今後Bが伸びていくことはないのだろうかと心配です。B問題で得点できていると、バブル偏差値になるのですか?
ウチは国語が極端なA寄りでBとは偏差値が20近く違います。
算数もややAのほうが多いです。
マンスリーや組み分けでは400前後とっていますが、今回のSOを通じて思考力記述力の点で大きく劣るとわかり、ショックを受けてます。
Bタイプの力は素人からみると、子どもが元から備えている資質や興味嗜好によるところが多いようで、学習量でカバーできるかどうかわかりません。
何か術があるのか、あるいはBタイプ校を志望するのはあきらめたほうがよいのか、アドバイス頂けたら幸いです。
まだ、Bの記述に慣れていないだけかもしれませんよ。
国語は、結論でいかにかっこいい(深い)内容が書けるか、なんです。そのうちに、分かってくるんじゃないかな。
次回は、11月にありますよね。
それまでに、思考や発想を問われる、という事を意識させて、ニュースを見ながらでも親子で問答してみればいいのではないでしょうか。
少なくとも、2回以上の結果を見てみないと、その子の傾向を決める事はしない方がいいと思います。
Aは、バブルが弾ける事は少ないけれど、Bは、配点が大きい分、バブルでないなら強いですが(特に算国)、問題如何で、例えば苦手分野だったり、勘が冴えなかったり?!、弾ける可能性も高いですからね。
4年生 突き抜けない算数 様
度々失礼します。
勉強量については、個人差がありますので無責任な発言はできませんが、量よりも質という当たり前のことですがそこに注視されると宜しいかと思います。
夏以降余裕ができたので単元の復習を、とありますが、既に履修した範囲で弱点となる単元があるのでしょうか?
もし明らかに弱点とわかる単元があるのであれば、少しずつ日々の勉強に加えることも良いのではないかと思いますが、「苦手克服」などという高い目標を掲げず、あくまで「慣れる」ということを目的にされたほうが宜しいかと思います。
算数は理社とは違い、全ての単元がお互いと関連性をもちながら発展していく教科です。
図形が苦手だからといって、図形ばかりをやれば力がつくのではなく、数の性質の理解が深まった時に同時に図形の理解が深まるということも多々あるのです。
ですので、4年のうちはカリキュラムに沿って、しっかりと理解を深めていくということで宜しいかと思います。
もちろん、お子様がもっと発展的な勉強をしたいと望んでいるのであれば、適宜取り組んでいくことで良いと思います。
少し気になったのは、お母様がお子様の学習の組み立てについて前倒しにすることを求めていないかということです。
早く覚えれば安心ではありますが、深くなければ結局は最後の最後で失速します。
例えば、赤ちゃんのときに早く喋りだした、早く歩いた、など喜んでいても、あとから考えると些細なことだったと感じますよね。
歩き出すのが大変遅かった子供が運動神経抜群であったり、そういうことは普通にあることです。
大事ことは、いくら塾のカリキュラムが素晴らしくとも、親が環境を整えても、子供の頭の中に入った知識がどのぐらい高いレベルに発展するか、つまり力がつくかは子供次第ということなんです。
そこで親のできることはなにかというと、子供が勉強に対しての好奇心を失わないように意識すること。
子供の自主性を促すこと。
ここが一番大事なことです。
しかし物足りないと思いますので補足すると、
子供が気づかないことを助言すること。
ここに注力するとよいかもしれません。
具体的には、日々の学習がいい加減になっていたとき、叱ってやらせるのではなく、その結果を見守る。
テストの成績は下がっていたら、その理由を考えるように促す。一緒に考える。
自信がある教科の成績がさがって落胆している。
間違えている箇所の分析を一緒にする。どうしたらそこを克服できるか一緒に考える。
自分で考えるといっても子供なのでうまく対処できないことが多いので、そこを一緒に考えて自分で考える糸口をみつけてあげる。などになるかと思います。
具体的な勉強法ではなく、親の心構えの話?と思われたかもしれませんが、これが算数に必要な力なのです。
勉強を通して精神的にも成長することが肝要かと思います。
長々と大変失礼致しました。
算数様
度々のご指摘をありがとうございました。
>少し気になったのは、お母様がお子様の学習の組み立てについて前倒しにすることを求めていないかということです。
読ませて頂いてその通りだったと思いました。やっと算数が伸びてきたので親の方が意識し過ぎてしまっていました。現段階では明らかな苦手単元も無いので、カリキュラムに沿ってのみコツコツやっていこうと思います。
量よりも質を常に念頭に置いて、これからも子供が好奇心をもって取り組めるようにしていきたいです。
ありがとうございました。






























