入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
もちろん、1番優先されるのは、
子供の意思や心身の健康状態だと思います。
疲れた時は早め早めに休ませました。
休憩時間には、youtubeでお笑いをみて大笑いしていましたね。
限られた時間での不自然な状況であったけれど、期間限定ということで。
大声で笑うと元気になれたようです。
音楽は聴いた後、頭にメロディーが流れ、かえって勉強に集中できないと。
煮詰まったらストレッチをすると頭がスッキリしたようだし、
美味しいものを食べて元気づけたり。。
限られた時間になってしまうけれど、お子さんに合ったリフレッシュ方があるといいかもしれませんね。
親は、子供が塾で頑張っている間にリフレッシュし、
帰宅してからは、出来るだけ大きな心で接するよう心がけました。
はい、頑張って心がけてはおりました。。。。
みなさんのご意見をみると、子供の性格にもよるところも大きいのかと思いました。
まじめなお子さんで全部きちんとやらないと気が済まないという性格ならば、量が膨大で時間も当然かかる。
手抜きしつつもなんとか必要なことを身につけて乗り切るタイプのお子さんなのであれば、息抜きが適宜ないと返って非効率。
こういうところでしょうか?
あと、ずっと前から気になっていましたが、サピって終了組の方でうまくいかなった経験、こうしておけば良かったというようなお話があまり出ないですよね。
他塾の掲示板ではよく目にするような気がしますが・・・
そのような経験からのお話も聞かせて頂けると嬉しいですが、なかなか難しいですかね。
知り合いの方も第一志望は残念でしたが「やるだけはやった」とおっしゃっていたので、サピについていき全力で頑張れば後悔も少ないということなのかなと勝手に解釈していますが・・・
今年終了組です。
夏の学習は自分達なりに頑張った巡航速度で高速道路を走るような感じでした。余り長時間走りっぱなしだと疲れて危ないので、少し休むなり仮眠(30分とか1時間とか)を取るなりしつつ、一般道に降りるようなまね(何日も潰れる旅行等)はせずに走り切った感じです。学校に行っている時間をサピに通い受験勉強に振り替えると考えれば結構なことが出来ます。
うちは集中している時とそうでない時の効率が2倍位違うのがこれまでの経験でわかっていたので、無理に2時間やらせるより、1時間仮眠を取らせてその分残りの1時間集中してやらせる方が取り組める問題の量は多かったです。この辺りのさじ加減は子供毎に違うので伴走している親でなければわからないだろうと思います。
サピで上手くいくのは3分の1で残りの人が可哀想みたいな書き込みがありますが、中学受験の一般的な第一志望合格率は3分の1程度と言われており、確率的には一緒ですね。他塾に行くとサピより少ない勉強時間で楽々と難関校に合格できるということならサピの子は可哀想かもしれません。
息抜きっていうけどそこまで甘くないと親御さんは考えてしまうでしょうし、一部のもう本当によくお出来になるご家庭以外は、みなさん必死になって学習時間を確保しているのも事実だと思います。特に親御さんが難関校出身の場合はそうなんじゃないかな?私もなんでこんな問題解けないのよと苛立たしく思ったこと多々あります。
どんな方がこちらをご覧になっているのか存じませんが、当落線上でかなりの学習量に対応しなければならない多数派のご家庭で、虐待寸前の状況下、どうやって、学習が継続していける程度の息抜きを心がけたのか(笑)はかなり有用な情報交換になりそうですね。
今になってみると、特に受験中盤は、如何にカリキュラムを消化していくか?より、如何にテンポよく親子が気分転換するかが大事だった様に思えます。ここで上手に学習習慣作れていないと、後半あそこまでがんばり切れなかっただろうなとも思いますし、最終的には我が家は志望校のランクを落として、安全策に致しましたよ。
最終的に志望の大学に入れれば良いので、思い詰めない方が良いと思います。
2/3は難関残念なので、その時どうするか?というオプションは常に考えておいた方が良いと思います。
我が家は結果的に、十分満足してます。当人なりに達成感があったと思いますし、親も気持ちに余裕をもって受験を迎えられました。
今通っている学校とも校風が合っている様で、勉強・スポーツがんばっていますし、今の立ち位置なら、進路の選択肢も十分広いと思います。
夏期講習中、サピのある日は授業含めて10~11時間やりました。サピのない日は減りましたが。
1学期は成績が安定せず、7月組分けは過去最低の成績で、親に焦りがありました。
本人にも「夏は講習に専念するよ」と組分け直後から言い続けてました。
先の見えない中で不安もあり、精神的にもキツかったですが、不思議と夏休み中だけは親子バトルにならず平和に過ぎました。
息抜きにテレビを見てゲラゲラ笑ったり、お盆休みには朝から勉強してお昼過ぎからプールに行ったり、夕方からディズニーシーにも行きました。
かなりの勉強量でしたので、勉強だけでは可哀想と思うようになり、我が家は息抜きに外出して良かったと思っていますが、いくら朝から勉強したとはいえ、その後のペースは乱れ、立て直すのに時間がかかりました。
夏は後半に失速しましたが、一応やるべきことはやったので、これで結果が出なければ仕方ないと思っていましたが、8月マンスリーは良い結果となりました。何事も、やってみないと分からないですね。
学校見学は早くから行っていましたが、併願校が決まっていませんでした。
6年になってからは、親が「ここなら」と思える併願校を見つけるために、サピの先生のアドバイスを参考にしながら、色々な学校に複数回足を運びました。受ける可能性がある学校は、その学校の良い所を見つけ、「もし、この学校に通うことになったら」ということを常に考えて、納得出来る点を探していたように思います。
併願校は複数年かけて本人も見に行きました。
第一志望に合格したい、第一志望校がいい等々、あれこれ複雑な思いはあっても、親から見て「ここなら」という学校を心に決めることが出来た時に、精神的に少し楽になりました。
振り返ってみて、6年秋が、一番のバトルになりました。子供が少し荒れました。本人には一番シンドイ時期だったのだと思います。






























