入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
6年生です。
8月マンスリーから範囲なしとなります。
組分けテストのような感じでしょうか?
9月には合格判定SOがはじまります。
このSOと範囲なしマンスリーは問題の難易度などが違うのでしょうか?
この二つのテストの違いがよくわからず…
印象でも何でもいいのでお話頂けると幸いです。
よろしくお願いします。
SOは易しい。理社の問題料が多い。なのに、びっくりするほど入試結果と相関性があります。(4回合わせると、全分野網羅しているからだと思います)。
マンスリー実力テストは少し難しいです(特に算数、理科はSOとはかなりのレベル差があります)。春のSOのBタイプや学校別よりは易しいですが、豊島岡や海城あたりのレベルの問題だと思います。
終了組さんに完全に同意します。
子供は8月マンスリーでは中規模校α1で、学校別SOでもまあまあの成績でした。でも受験結果は4回の合判SO平均偏差値(それ以前の持ち偏差値より3ほど下)通りで、複数受験校のうち合判SO平均偏差値以上は全て残念、以下は全て合格でした。
合判SOは比較的平均点が高く分散が小さいので、少しでも穴があると高偏差値を取るのが難しいと思いました。
平均点高めのSOは苦手で、偏差値も低めでした。
合判はマンスリー実力と同じ位の難易度でした。
30%あれば逆転可能と信じて、第1志望、第2志望の
過去問による対策に望みをかけました。
SO#1 SO#2 SO#3 SO#4 合判 学校別
第1志望〇 30% 20% 30% 20% 50% 30%
第2志望× 40% 30% 50% 30% 60% 60%/40%
第3志望〇 40% 20% 30% 20% 50%
第4志望〇 80% 70% 80% 60% 80%
第5志望〇 80% 80% 80% 70% 80%
過去問(とくに算数)は年末になってようやく戦える
ようになりました(SSの効果大!)
最後まで伸びるというのは本当だと思います。
確実にとるべき問題=SO
とれれば差をつけられる問題=学校別、過去問
といった相関なのではと感じています。
合格力判定SO=合判=高平均点(300~330点くらい)です。
420点で偏差値65くらい。5年や春のSOのように、バブリーな偏差値が出ないので上位層にはある意味厳しいテストです。理社は全範囲網羅されているので、「穴」があれば確実に偏差値が下がります。
そして、毎年、こんな簡単なテストで御三家の合否に関係あるの?といった質問が出ますが、結果からいうと大いに相関しているようです。難問も基礎の積み重ね、基礎がしっかり網羅されている子が難問もできる、ということなのでしょう。
なお、今年終了組の方が書かれた「合判」は比較合判だと思います。比較合判は、年度を超えた比較をするテストで、前年のマンスリーの問題をそのまま出すテストです。この点数の子が何%合格している、というリアルな判定資料が出ます。
比較合判は、もともとがマンスリーなので、合格力判定よりも少し難しく、出題分野も狭いです(範囲はないですが、実際に全分野網羅するように広く浅く出しているか、深く狭く出しているかが違います)。






























