在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
サピの辞め時 新四年生 男子
4年生の男子の母です。
入室時はCクラススタート、その後のテストでは「1点足りず、Bクラスになりました。
来週のテストでどうなるか・・・?
そんな息子のこれからですが、サピ以外の日は、私が毎日2時間程度、復習に付き合っています。
算数は☆2つまでの問題は、時間はかかることもありますが、自分で解ける感じです。
基礎トレは凡ミスは多々ありますが、こちらは、難易度が低いので、平均で90点くらいです。
国語、社会、理科もざっと復習させています。ただ、国語の文章題は、時間が足らず、なかなか手が回りません。
授業前テスト、デイリーチェックはたまに100点もありますが、だいたい70点くらいできております。
そんな息子について、夫は、今、下から2番目、3番目のクラスにいるようでは、上位校は現実的に無理であろう・・・、息子がこの先頑張ったとしても、周りも頑張るから、多少点数は上がっても、順位は上がらないだろうし、そうなると、クラスも今のまま下位クラスになるので、あと2、3回組み分けテストを受けた結果、下位クラスのままならば、受験は辞めて、サピも辞めさせるといっています。
私は、家庭学習を見ることから解放され、安堵するなぁ・・と思う反面、こんなに早く決断してよいものか、考えてしまいます。
やはり、上位校に受かったようのお子さんは、入室して半年もすると、あまり子供にやる気がないこの時期でも、頭角をあらわしてくる子が多いのでしょうか。
早い時期に頭角を現さない子供は、地頭が足りず、かなり頑張らないと、上位校は狙えないのでしょうか。
上位校とは御三家、早慶、海城、巣鴨、渋幕、芝、辺りを夫は考えており、そのあたり以外は受験させることは考えておらず、公立に行かせると言っています。
私は、息子は、算数は答えを見なくても、時間は多少かかりますが、自力で解けますし、理科、社会も好きです。
ただ、テストで偏差値は低いので、これが今の実力だと思います。
あと2、3回のテストで今のまま、下位クラスならば、伸びる見込みも薄いので、受験は諦めたほうがいいのでしょうか。
子供自身は、サピも勉強も好きでないので、辞めさせたら、喜ぶと思います。
塾に通う多くの子はサピに限らず学校の授業はつまらない、塾の授業は楽しく先生は面白いと言います。事実そうだと思います。
にもかかわらず学校の授業が大好きでサピは大嫌いという事は、勉強そのものより中学受験に対しお子さん自身が乗り気じゃないのかなと感じます。
親もそうですが、塾が好きなお子さんでも相当覚悟が必要です。
まず塾の勉強が楽しくないお子様には中学受験自体厳しいと思います。楽しくないことをやるなんて無理だからです。サピが楽しいお子様にとっても厳しい世界ですから。ほかに目標を見つけた方が良いと思います。うちも次男は同じタイプなので中学受験は諦めました。
厳しいことを言うようですが、4年生ぐらいでゴチャゴチャ言っているようではこの先やってゆけませんよ。
少なくとも上に挙げられているような学校に進学されたようなお子さんは、この時期にこのような状態ではなかったはずです。
中学受験は必須ではないのですから、根本的に考えを見直したほうがいいと思います。
あるいはもう少し目標を下げるか、ですね。
他塾に通塾中の小4女児の親です。
中学受験はお子さんの意思ではない、ということですか?
部外者が大変失礼かと思いますが、どうしても中学を受験する理由がおありでないのなら
息子さんへの負担が増すだけではないでしょうか。
我が家の場合は子供自身が強く受験を希望して現在に至りますが、成績は決して上位ではなく
真ん中辺りのクラスに位置しており志望校には全然届いておりません。
しかし受験したいということは本人の希望であり、楽しく通塾していますので
我が家は今の時点ではそれで良し、としております。
私もフルタイム勤務ですので1~10まで目を行き届かすことができないのが辛いです。
お子さんとよくお話し合いになられた方が良いのではないでしょうか。
ごく一部だとは思いますが塾へのストレスから身体を壊したりするお子さんもいると
聞いたことがあります。
男子の場合、
御三家(麻布、開成、筑駒/昔は武蔵)を目指さないと決断したら、
すぐサピは辞めるべき。
新御三家(駒東、海城、巣鴨)なら別にサピじゃなくても
ほかの塾から(頑張れば)普通に入れる。
次のステップ(中学・高校の6年間)となると、親の関与よりも本人次第。
高3の比較で、新御三家のトップ層が御三家の底辺層より優秀なのは各種データで明白。
一番優秀なのは御三家のトップ層だが、6年間の努力次第では
新御三家から互角に戦える生徒も出現したりする。
成績はいまいちでも、塾が楽しくてしょうがないという子ならこれからの伸びも、中学受験をする意義があると思いますが、子どもが喜んで通ってないのに無理する必要なんてありません。賢い子は高校受験でも結果を出します。高校受験の結果が第一希望でなくても、大学は最高峰かもしれません。大切なのは、子どもが知的好奇心を持ち続けること。中学受験は時間もお金もかかりますが、なにより気の進まない子を無理やり塾通いさせ、精神的に未熟なのに早熟を求めることの弊害が大きいと思います。たくさんの体験をさせ、自らの知的好奇心を上手に刺激しながら、成長されることを願っています。




































