アートの才能を伸ばす女子教育
【併願】麻布→栄光→浅野な人たち
みなさま方で、上記の併願を考えている、東京、神奈川在中の方、情報交換をお願いいたします。いずれにせよ3日校に浅野ということで、最難関のコースではなく、浅野で止めるお考えの方、進捗はどうでしょうか。また、4日以降の考え方や午後も含めた考え方など、いろいろなご意見いただければ幸いでございます。
模試の推移、過去問の推移、サピックスの偏差値帯など、現在の状況はいかがでしょうか。よろしくお願いいたします。
メーテル様のおっしゃる通り麻布の合格圏は偏差値だけでははかれないものがあるので、55以下でも問題傾向が合っているのであれば合格の可能性は高まりますし、受験者の層が広いですよね。
例えば学校別の模試で1回は良くて、もう一回が悪かったとします。
もしくは合判がいまいちとか。
これが駒東や開成だと、少しまずいな、と考えますが、麻布志望の場合は問題が合わなかったと考える傾向にあると思います。
確かに模試は過去問とは違うので、麻布の過去問なら解けるということってあると思います。
ここが麻布の判断の難しいところですよね。
結局、合う子が合格していくのだろうなと思ったりもします。
過去問の合格最低点は今年は少し高くみておかないといけないと息子に話をしています。
このあと駒東に流れるか、については麻布の対策をしてきた以上少ないのではないかと思います。
駒東も対策なしでは難しい学校ですし、開成から駒東はあっても麻布からは難しいと思います。
浅野については、サイフロ開校の影響はそう受けないのではないかと思います。
サイフロの志願者の大半は公立中高一貫志望で、私学受験組は問題傾向も異なりしかも初年度入試で内容がわからない試験に貴重な3日をためらう人も多いです。
浅野は多くの合格者を出しますが、聖光、栄光併願組が多いので、そのレベルは低くはないことは確かだと思います。
潜在的な駒場東邦志望者と麻布志望者がはっきり見えないですが、基本的に麻布からの流れはないでしょうね(残念ですけど)。まあ、他力本願でも仕方ないので、粛々と1点でも多く取れるような対策を打つべしですが、仰るとおり、ココまで来ると相性はありますよね~。
あと、学校別合判ですが、まさにそれ我が家です。1回目80%、2回目30%。
でも、ちょこっと操作すると確率も跳ね上がり・・。
つまりですね、現時点で余裕な人を除けば団子状態ですね。正直、社会に一番手を焼いています。もうこれってセンスでしょうかね。対策ももちろんだけれども、地頭みたいな。
それと、過去問の採点ですが、これも採点者でぶれるでしょうね。多少は。塾でも違うでしょうし。聞いた話では、赤本の答えさえ違っているのではということもあり得るとか。麻布の合格判定って難しいですよね。読めないというか。
ですので、駒場東邦に流れることはないとしても、その辺できちんとした努力が反映されやすい学校へ流れるということはあるかもしれません。
まあ、麻布モチベーションが比較的低い神奈川2光本命受験者なんかは。
麻布と栄光は偏差値が同じため、学校別以外は合格%が連動してしまうので凹みます。
浅野はいつも80%出ているわりに過去問が芳しく無く…説明会では設問を少なくして思考力をはかると話されていたようですが、麻布栄光を受ける者にとって少しはプラスに働くでしょうか。
やはり3日までに合格が無いとキツイ(親がかもしれません)ので、いよいよ午後入試も視野に入れようかな。麻布は試験時間が長く、栄光は我が家から遠いので躊躇していましたが、子どもにしても1つも◯が無くて4連戦5連戦とモチベーションが続くかどうか…
それぞれに、見る角度は変わりますよね。言える事は、難易度が
学校別>比較合判>合格力SO
かと。比較合判はオーソドックスだけど、難易度が高い問題なのでは。思考系かと言うと違うようにも。
では、どの模試の判定が一番信憑性が高いのかというと、麻布・栄光に関してもその他に関しても、合格力SOなのではないかな。学校別については、ホント数点の差で立ち位置も大きく変わるので。その問題との相性が大きい。
まずは、相性、運もあるけれど土台となるモノサシがきちっとしてるか。最後は、そこなんじゃないかな。そういう子であれば土壇場まで、伸び続ける可能性、というか問題慣れして、対応する力が出てくるのではないかしら。
あと、浅野は、麻布・栄光に偏り過ぎずそれなりの対策をしておけば、偏差値通りに決まるかと。
サピックスのそれぞれの模試、やはり色々な見方が出来ますね。
日曜日の最後の模試も立居地としては重要ですね。特に、麻布、栄光以外の併願校については、この最後の模試である程度の判断材料とすべきでしょうね。
最後の模試で成績が落ちていたら、子供よりも自分がへこんでしまいそう。































