アートの才能を伸ばす女子教育
【併願】麻布→栄光→浅野な人たち
みなさま方で、上記の併願を考えている、東京、神奈川在中の方、情報交換をお願いいたします。いずれにせよ3日校に浅野ということで、最難関のコースではなく、浅野で止めるお考えの方、進捗はどうでしょうか。また、4日以降の考え方や午後も含めた考え方など、いろいろなご意見いただければ幸いでございます。
模試の推移、過去問の推移、サピックスの偏差値帯など、現在の状況はいかがでしょうか。よろしくお願いいたします。
浅野としては全科目平均的にできる子よりも算国、特に算数が出来る子を取りたいのでしょう。
過去の分析から併願校の浅野においては算数ができる子が6年後の大学入試で実績を出しているから。
なんでもいいから落ち葉が欲しいわけではない。
学校として十分検討した方針で、やり過ぎとかの見方は当たらないと思いますよ。
最寄り駅なのでお子さんよく拝見します。
今年の2次の帰路も丁度あの付近にいたのですが、お子様、お母様のやつれ具合が尋常ではなく(お母様のマスクは目元だけメイクしてあとはしなくていいという仮面なのかなと思ったり、、、笑)、やはり、4日まで受験日がずれ込むと心労が多いのだろうと感じ、このスレで書かれていることが思い浮かびました。
平素も全般的な印象では、ちょっと覇気が無いかなあ。同じ山手の御三家でも、フェリスのお嬢様はいきいきとしていて、対照的です。男子校で出題傾向は似ているとは言え、開成とは真逆の校風だとも思います。
あくまで通りすがりの印象ではおとなしい子が多いですよね。特に学校側で管理教育をしている訳でも無いと思うのですが、何故ああなんでしょう?お母様が過保護なのかしら?それとも校内では弾けている?グランドで体育他の様子も拝見することがありますが、元気無さそう。
分析さんに概ね賛成。
東京御三家、二光残念組の上澄みを上手に拾うのが正しい落穂拾いのやり方であり、そのためには、チャレンジ層ときちんと差がつくように多少問題を難しくする必要があります。特に算数、国語をですね。
浅野には二光に追いつこうなどという野心はなく、ライバルは海城、早稲田、そして芝あたりでしょうか。本気でニ光に戦いを挑むなら試験日を2日にぶつける覚悟が必要ですが、それは愚かな選択であり、今の平和な棲み分けがwin-win-winをもたらしているのだと思います。
いや、だから同じことなんだって。正しく、実力のある子はバランス良く教科に限らず得点力のある子。基礎がベースにあって、その上で理系の力があればベストだけど、今の浅野の問題だと、そういう子が拾えない。チャレンジ層も減るのは確かだけどね。ただ、浅野の生徒でこれまで占めていた麻布栄光聖光が五分で残念、という子も安全志向の家庭では、違う学校に流れる様になる。浅野中学でせめて止めたいと言う層が減るような問題構成で、かつ、チャレンジ層もへる。受験ビジネスとして損している。東大の入試問題は、ココ10年は易化傾向でバランス型の秀才型が合格していた。これから、それが大きく変わるから、入試問題も大きく舵を取ったなら、分からなくはない。
でも、栄光より難しい問題を出して、その落穂をうまく拾えない、或いはその層から敬遠されるということは浅野がむしろ損。いや、そんな問題でさえ、浅野を押さえに出来るという層は、浅野には入学しないで上に抜けていくはずだからね。
最近の浅野はさん、
バランス型より算数だけでもかなら出来る子が欲しいのですよ。だから算数が強ければ浅野は受かります。
逆に言えば今後算数が弱いけど他の科目が強くて麻布、聖光、栄光に受かるレベルに持ち上げている層が受験を敬遠してもいいとの考えだと思います。
受験料は欲しいでしょうが、それよりも浅野の教育で大きく育つ特性をもった子供たちに入学してほしい。
これは過去何年もの浅野入学者の追跡調査からの結果から来ていると思います。
入学後の授業も高1までは数英重視が明確ですよね。
3日以外に、2日受験の枠を作ってはどうかと思う。栄光の下は渋々、攻玉社で、東京の城南に住んでいると、栄光は遠すぎ、渋々は女子が強くグラウンドが狭く敬遠となると、受験したい学校が余りない。
攻玉社が偏差値56なので、浅野が2日に受験できるとなると、偏差値57〜60位で浅野にとっても、受験生にとってもいい話だと思う。































