在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
4年生の広場 【2019年】
新学年の入塾テストや、まもなく新学年の準備冬季講習が始まるので、スレ立てしました。
理科の授業については、うちも表紙しかやらないと息子が言っていましたが、子供のいうこともあてにはならないので、ここで他の方も同じように感じているとわかり安心しました。
確かに、天体を家庭丸投げはひどいですね。わざと個別指導をとらせるための策略ではとすら思います。
来週の保護者会で進め方について質問してみようと思います。
もし先生の懇切丁寧な説明を聞いたとして、家に帰って子供がどれだけ残っていると思いますか?
おそらく受け身で聞いた話なんて、家に帰ったらほとんど忘れます。
一週間経てばほぼ真っ白。
なんか聞いたけど…忘れた。ですよ。
家庭丸投げなのではありません。
天体は特に、自分で調べて自分で確認して、自分で体感しなければ身につかないんです。
それは家でやることだと私は思いますが。
だから春休みの時間がある時期にやる。
家庭学習で時間をかけて、ついでにプラネタリウムにも行く時間もある。
中学受験は親が関わって手伝うのは当たり前です。
できないなら、代わりにやってくれる個別、家庭教師に頼むか、他の塾に変わるしかない。
他の塾だって似たり寄ったりですが、相性もあるので少しは違うかもしれません。
早稲アカは別に理科の実験教室やってますよね。
毎年、四年のこの時期は理科に対する親の不満が多い時期です。
でも、理科の覚えることの多さに対する授業時間をみたら、家庭でやるしかないと思いませんか?
そうですね。
理科の磁石、電流、天体あたりは今後サピのスタイルでストレスなくやっていけるかどうかの試金石かもしれません。
合わない、やっていけないとわかれば早めに舵をきった方がいい。
4年の早い段階にこれらの単元を持ってくるあたりはそういった意味では親切ですよね。
4年秋には立ち位置が決まってきます。その頃から転塾も出始めますよ。
塾はサピだけではありません。
悪い意味ではなく、サピ親も変わってきたなあと感じます。
塾にコスパを求め、お金を払っているんだから家庭に負担をかけるな、というのが関西流。関東、特にサピは、むしろ子供と一緒に勉強したい、子供のために時間をかけたい、という親が多かった。サピは親を上手に活用するため、塾では導入だけにしてやるべきことを家庭に残すシステムを確立した。
でも、女性の社会進出が進み、土日くらいしか時間をかけられない親が多数派になっています。だからここでも不満を持つ親が増えてきた。サピも過渡期なのでは?
終了組です。
厳しいことを言いますが、四年のこの時期のサピのテキストのレベルで復習が大変とか、親が教えないとならないとおっしゃっているようでは、中学受験の適性は低いと思った方がいいです。はっきり言って今の時期のテキストは簡単ですし、今後受験に近づくにつれて段違いに難しくなっていきます。
うちの子はそうでは無い、そのうち伸びるはずだと夢を見るのではなく、現実を受け入れたほうが良いです。




































