アートの才能を伸ばす女子教育
校舎別合格実績は
校舎別合格実績はそろそろわかるころでしょうか?
>アルファなら附属はもったいないかな、とも思います。
>ベット生なら、附属も良いのかもしれませんね。
東大に必ず行けるならそうでしょうけどね。
6年間必死に勉強して東大目指すか6年間好きなことに時間を使って慶應か、12歳なら自分に適した方を自分で選べばいい。
>>6年間必死に勉強して
それも大切なことかな、と思います。
例え東大に行かなくても。
「好きなことをする」の定義が曖昧ですが、アルファ生くらいの子どもであれば、中高でもしっかり勉強した方が良いと思います。
しっかり勉強しておかないと、社会に出て好きなことが出来ません。学歴だけではね。
中高の勉強をムダと考えるのが、附属志望者の特徴ですね。
ベット生ならそれでいいと思いますが、アルファ生ではもったいないです。
東大や学歴の話ではないんですが。伝わらないかな。
付属だから受験に関係なく、本物の学問が出来ると言う考えもあります。例えば慶應志木とかは、英語以外に22カ国語を選択出来るそうです。慶應なら高校から大学の講義に参加することもできます。また、付属の環境に流されないでしっかり勉強して塾高から慶應医学部に行くような人も立派だと思います。進学校でも付属でも勉強する子は、勉強するし、大学と直結した好きな本物の学問を学ぶと言うことで有れば付属の方が良いという考え方もあります。
どちらにしても本人次第だと思います。
他の付属のことは分かりませんが、少なくとも、慶應の普通部と湘南藤沢は中学生でも留年あります。留年しないように勉強するではなく、研究熱心な先生方のご指導にひっぱられて、自然と勉強してますけどね。やりたいことをやるためにも、学力は絶対に必要と我が家は考えます。
でも、もちろん大学受験に向けての勉強とは、熱量もベクトルも違うと認識していますけど。姪っ子が今年大学受験生でしたが、伯母から見ていても、よくぞよくぞ持久戦を頑張った!!でした。あれは、力になりますね。
どうしてそのように、「死ぬ気で努力して東大」か「楽して附属早慶」という2択に考えてしまうのだろう。
そのような考え方で、大学受験をあまりにも恐れているから、附属に子供を入れたくなるのだろうか。
前提として、中高一貫の子は六年間勉強漬けでもなく、また、大学受験は自分で進路を決めるための真っ当な努力ができる得難い機会でもあると思う。
私は中学受験の時は早慶附属中にはとても届かない成績だったので、早慶附属中に行ける子はすごいなと思う。
一方、大学受験では案外早慶は受かりやすいと思った。私は国立には届かなかったけれど、早慶は複数学部には合格した。第一志望落ちの悔しい思いを味わいながらも、早慶合格の喜びは大きかった。
サピαにはとても及ばない私程度の学力でも高2から真っ当な努力をすれば大学受験には立ち向かえる。
ましてやαクラスに行けるような子なら、早々に可能性を小さくせずに、自分の力をとことん試して欲しいと思う。
「楽して附属早慶」ではなく「6年間有意義に時間を使って慶應に行く」という意味で書きました。横浜だからでしょうか、周りは慶應より行きたい学校は東大だけという子も多いです。そして慶應の方が行きたいという子もいます。地方の大学に行く気もなしです。いろいろです。
多様性を認める大人に育ってほしいです。































