アートの才能を伸ばす女子教育
校舎別合格実績は
校舎別合格実績はそろそろわかるころでしょうか?
入塾時期の低年齢化が敗因ですね。
サピは四年生からの入塾が厳しい状況。
学力の低い我が子を持つ親ほど、入塾出来ないと困るからと、サピックスに入りやすい低学年で入塾させます。(第1子に多い)
入塾させてしまったら、こちらのものと居座る。
我が子の学力を心配していない親が通例の4年入塾時期に入塾させようとしても席がありません。
(第2子以降に多い)
仕方ないからと、他の塾に流れしまう。
5年6年で転塾視野に他塾からスタートしても、子が馴染めばなかなか転塾は出来ないでしょうし、他塾も手放しません。
4年入塾時期に、大事な人材を逃してるのでしょうね。
低学年から入塾させて、育てる塾ではなく、
ある程度の地頭を持った子を集めて、応用力をつけて実績を作って来た塾なので、
今の入塾者レベルは、数年前に比べたら下がってる上、ある程度レベルの逸材を逃してるだけでしょうね。
近隣他塾はそこをうまく拾い、確かに実績伸ばしてました。サピックスどの校舎も一度4年でリセットテストをしたら、新規と低学年入塾者の半分くらいは席の入れ替えあるんじゃなかろうか。
今年の合格実績で、JG・豊島岡は減少しているが、桜蔭が増加しているので最上位生が強いのかなぁと思っていたのですが、先日持ち帰った合判資料を見ると、桜蔭の50%合格率がS56、それに対してJGの50%合格率がS59と高いことから、今年は桜蔭よりJGの方がレベルが高かったとの見解で合っていますか?
全体の合格実績でJG・豊島岡が減少しているという事は、サピ一強に陰りが見えてきた・・という事の表われでしょうか?































