アートの才能を伸ばす女子教育
校舎別合格実績は
校舎別合格実績はそろそろわかるころでしょうか?
都内はアクセスが良くなったといっても、やっぱり時間もかかるし乗り換えもあるしで、女の子だとそこまで簡単には決められないかな。
それに、都内御三家や豊島だと、鉄緑をはじめ通塾の可能性も高いですよね。うちは体力的に避けますね。
今年のJGは1回目学校別模試の結果から、例年より明らかに、桜蔭を目指すレベルの上位層が増え、非常に厳しい入試になることが予想されました。
それは、最終の合判資料の偏差値60で4割落ちたという、他の同偏差値帯の学校では見られない結果にも表れています。
入試内容としては、理科の星座が初っ端から難しく受験生の動揺を誘い、続く算数も例年より難化したので、その辺で冷静さをいかに保ち、取るべき問題を取れたのかが差となって命運を分けたと思われます。
夏以降、SSを桜蔭からJGに変更した方もいらっしゃるようで、桜蔭の事件の影響もあるかもしれませんが、偏差値65以上、女子の最上位層で、桜蔭タイプだなと思うお嬢様も、JG第一志望にされる方も例年より多く感じ、大学受験の勉強は鉄で頑張るから、学園生活は自由に楽しみたいという方も増えているのかもしれません。
実際、中学から鉄に通うJG生も結構います。
このような傾向が、今年だけではなく、今後も続くようなら、偏差値が桜蔭にならぶ時も来るかもしれません。
とにかく、今年のJG入試は厳しかったです。
JG合格者、サピは減少ですが、他塾は増えているような。そこをどう捉えるか。やはりサピは桜蔭の対策に強く、JGのような準備のしやすい問題だと他塾もゴリゴリに対策してくるからやや弱くなるということか。でもそれはこれまでも同じですよね。
傾向としては、ここ数年では、算数が難化した年は、サピックスはJGの合格者を減らしてます。
桜蔭の算数は難しいが、JGの易しい問題で、7〜8割はいけると思っていた算数苦手ではない女子がパニックを起こして、残念になったりしている可能性を感じます。
実際19年は、算数の100点満点中、20〜30点でも合格者が出ていると言われ、算数がある程度出来る女子が残念で、算数が苦手で、よく分からないけど、出来る問題だけ頑張った女子が合格しているそうです。
だから、他塾のサピ生より必ずしも算数が出来るわけではないが、かえってそれで粘り強く平常心を保てていた女子が合格を勝ち取った可能性も感じます。
小学生なので、実力と同じくらい、メンタル戦でもあります。
今後の皆様も、傾向が変わっても落ち着いて取り組むように、頑張って下さい。































