アートの才能を伸ばす女子教育
校舎別合格実績は
校舎別合格実績はそろそろわかるころでしょうか?
この先、渋渋が指定校になる可能性はないとは言えませんが、渋渋の場合、中学から鉄緑会に入るという雰囲気が無さそうなので、中学から東大一直線というより、学校中心で勉強していたら、結果として東大を目指すというノリが普通みたいです。そういったことを踏まえると開成、桜蔭を抜く可能性は限りなく低いような気がします。
2020 2021
生徒数 6013→6179
筑駒 94→ 86
開成 286→ 269
桜蔭 172→ 160
下位層が増えて相対的な偏差値が上がったのはわかりますが、今年は上位層の難関校合格も減ってます(1日8校率、男女とも御三家率も)。
今年はコロナで遠征する受験者は減ったといっても、各校の合格者数は毎年ほぼ同じのはず。
今年がたまたまか、サピは今後もこの低下傾向が続くのでしょうか。
ここまで来ると個人というよりは塾全体の問題のような気がしますが、皆さん優しいから本命校不合格の方もサピを擁護してあげるのでしょうね。
サピは今年の卒業生あたりから低学年からの入室が加速していますよね?その数年前は新4年生からが主流であったはず。
サピックスメソッドとは高度なマーケティングによりポテンシャルの高い親子をサピに集めて好循環を生む手法であったのに、そのような親子が高学年でいざ入室したいとなった時に空きがなければ取り敢えず他所の塾へ行ってしまい、そのままそちらで結果を出したのではないでしょうか。
開成と聖光に合格し、知名度あるからと子どもが開成を選んだのですが、大学合格実績は聖光の方が良いですよね。
どうせ塾に通う事がどちらも同じなら、宿題も手厚い聖光の方が大学受験に役立ったのにと後悔しているのですが、この認識は間違っていますでしょうか。
土特、SSが常に対面で、毎回昇降を繰り返す中での
緊張感と切磋琢磨、先生とのコミュニケーションによる自信の醸成が(最)難関受験に突き進む原動力なのかもしれません(他にもあると思いますが)。
これがコロナによりできなくなり、親子ともに安全志向が高まったという心理的な要素はないでしょうか。
受験してみないとわからないため、何とも言えませんが、合格できていた層が受験しなかったのではと思います(データなし。個人の感想)。
サピの授業メソッドは、リモートでは効果を発揮しにくいのかもしれません。
コロナの完全収束はまだ先ですが、サピは対面をできるだけ継続させると思います。
対面を復活させた上で、合格数減少傾向が続けば、
別の要因(高学年から入塾できないこと)も影響しているかもしれませんね。































