アートの才能を伸ばす女子教育
校舎別合格実績は
校舎別合格実績はそろそろわかるころでしょうか?
12才と18才の差が大きいと思います。
18才であれば、親の誘導を跳ね返すことも可能です。
(「親は東大に行って欲しかったが、子どもが(学部や自分のしたいことに拘り)応じなかった」というのはよく聞く話です)
いずれにしても12才です。思春期で大きく変わりうる前に、学校を固定してしまうのは良策とは思えません。
熱望という美名の衣も被った、親のエゴではないでしょうか。(熱望しているのは、誰でしょうね?)
おっしゃることは分かります。
いわゆる受験勉強から解放され、のびのびとやりたいことに打ち込める10年間は大きいと思います。
ただしゴールが早慶で良ければ、なんですよね。
でもご指摘の通り、中学受験終わってまた鉄緑通い、東大目指すのが当たり前、東大行けなかったら落ちこぼれという空気も嫌で…
悩みます。
そう、悩むところだと思います。
知人のお子さんは御三家入学と同時に鉄緑会に入り、部活もやらず勉強に明け暮れています。東大には合格できそうですがこれといった進路希望も無いようで、これが可能性を広げたことになるのか疑問です。
上の方も仰るように東大に行くんでしょ?という周囲からのプレッシャーもありますし、進学先によっては同窓会に顔を出せないと聞きます。
とはいえ附属に入ればよほど強い志望がない限りはそのまま大学に上がります。中学以降に入った子ならまじめに勉強していれば医学部以外は選べると思いますが理系ならやはり国立のほうが良いだろうなと思います。
結局は本人の満足度の問題だと思うので、附属に入って保険をかけつつ本人が強く希望すれば外部受験、そうでなければ内部推薦というのも良いかも。
実際に早慶の内部進学者はいったん大学を卒業した後に別の専門で大学や大学院に入り直したり専門学校に行ったりする方も多いですね。
皆さん時間やお金を気にしないのか、、可能性が制限されている感じはしません。
私も、そのような考えから、子供の中学受験に当たって附属は一切受けさせませんでした。
でも、実際には附属で多様性が奪われるというよりは、背水の陣をしく勇気が持てるかの問題です。
自分は早慶よりは大分レベルの低い附属系の高校出身ですが、東大に行きたくなったので推薦は使わず、現役合格した慶応には行かず、翌年東大に進学しました。東大の同級生には早大学院から一浪で進学している人もいました。
本人に背水の陣の陣を敷く覚悟があれば何処にでも進学出来ますが、実は背水の陣を敷く覚悟が決められないのは怖い物知らずの若者よりも親だったりします。
なので私は最初から大学進学は背水の陣としました。
12歳の時はその時点で本人が行きたい学校に進学し、18歳でまた考えても良いのかと思います。
付属校に入れる家庭は、逆に、学校を固定することを良策と考えています。
今や国家公務員(1種)であっても、東大の割合は減っていますし、慶應や早稲田でもチャンスがあります。
その可能性を10年間で上げるとか、修士以上を要求される職業は大学院受験を考えれば良い話です。
ゴールは大学の学部ではなく、その先です。
もちろん、子供の性格が付属校のカラーに合うか、子供が中学入学後の受験勉強を望んでいるか、という話もあると思います。
我が子は、賢い子供が多い環境が楽しいらしく、賢い学校に行きたいようです。
シンプルに偏差値の高い学校を上から順番に受けて、鉄緑会に通うことになりそうです。
それぞれで良いと思います。少ない幼稚舎定員からもれた慶應ファミリーが慶應普通部、中等部、そしてSFC中から慶應に行かせたい代々組がコア層です。行きたい人が行けば良いと思います。それなりに富裕層も多いので学力だけ高くても合う合わないがあると思います。
学校側も2月1日の開成、麻布の日に普通部、3日の筑駒の日に中等部がぶつかり第一志望者に
配慮していると思います。































