アートの才能を伸ばす女子教育
校舎別合格実績は
校舎別合格実績はそろそろわかるころでしょうか?
私たち保護者の時代と、今の時代では、だいぶ違います。
子どもの数が全然違うからです。
昔は、有名私立大学に入るのは、それは大変でした。
子どもの数はどんどん減っています。これからも減り続けるでしょう。
早稲田ブランドは、30年前と今では比較になりません。
私大ブランドが軒並み崩壊した後、慶應ブランドだけは生き残る・・・・そんなことがあり得るでしょうか。
おそらく学校側は、考えていると思います。
慶應なら幼稚舎の他に新しく横浜初等部などを
作って慶應ブランド維持のために大学入学までの
12年前に青田買りしています。
慶應横浜初等部も開校したばかりですが、
人気は年々上がっているようですね。
大学も業績の良い東京歯科大学を統合し、
医学、薬学、歯学、看護のフルラインになります。
やはり生き残りにかけて30年前のSFC創設はじめ
着々と慶應は、手を打ってきていると思います。
少子化は進んでいますが中学受験は激化していますよね。
数少ない子どもに熱心に教育する家庭が増えているのだと思います。
大学も淘汰の時代ですが、だからこそ生き残れそうな一部の大学への集中が進んでいるのではないですかね。
ここ定員厳格化や推薦枠の増加の影響で中高一貫進学校から一般入試でMARCHすら確実ではなくなってきていると聞きましたよ。
>学校側も2月1日の開成、麻布の日に普通部、3日の筑駒の日に中等部がぶつかり第一志望者に配慮していると思います。
2月1日
開成67、普通部59
2月2日
筑駒73、中等部58
両校で悩む人はほぼいないので、
配慮の必要はないと思う。
慶應の入試日は他の学校の試験日を考慮して設定したものではなく、慶應志望者が3校受験できるように設定されたものですよ。
2/1 普通部
2/2 SFC1次
2/3 中等部1次
2/4 SFC2次
2/5 中等部2次
私は早慶卒ですが、早慶の人は、早慶とマーチで就職活動で歴然とした差があったのを覚えていると思う。
一方で、東大と早慶は同じだよ、などとよく言う。先輩や周りの人もそう言う人が多かった。でも、それは自分が早慶だからで、東大の人には、何か分かるものがあるのかもしれない。言わないだけなんだろうと思っている。
そのため、東大に限らず国立を目指すチャンスを、小学校の時点で偏差値60とか65もある真面目な子がみすみす失うのはどうなんだろうと思う。上に届かない、と分かってのことなら良いのだけど。
自分や周りの大学からの子が、中学受験ではとても早慶附属中に届かない成績だったからこそ、御三家や準御三家に行けたかもしれないくらいの頭のいい子が…と、もったいない気がしてしまう。特に男子は。































