女子美の「なんでも質問会」レポート
6年アルファの広場【2020年度】
いよいよ今日から6年生の授業が始まりました。こちらを有益な情報交換の場としましょう。
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慶應に関してなぜかベット中心と言われるか。数年前までSFC枠が今より多かったせいではないでしょうか。さらにSFCは武蔵と同様、偏差値順に決まらない学校として有名だったからではないでしょうか。
この2、3年の傾向では早慶附属はむしろ得点差が出ず、ボーダー層にとっては、第一志望校が分散する御三家レベルより難しいと言われてます。ベット合格者は同偏差値帯の準御三家と同じではないですか。
うちはサピαより落ちたことはなく、慶應より偏差値高い学校数合格にも合格(各学校のHP見れば分かりますが御三家レベルの学校は上位層と下位層と得点差が倍以上ありますので)、慶應も合格率80%切ったとこありませんでしたが、学校別模試では70番台まで落ちたこともあり、試しで受けた早稲アカ模試でNN特待は全く取れるレベルではなかったので、慶應の上位層も厚いと思います。
S59で、渋幕チャレンジして合格いただき、本人もびっくりでした。過去問もあまり手をつけていませんでしたから。
ただ、進学先は麻布です。千葉在住ですが。理由はやはり「麻布」が好きであり憧れだったので。
正直、今年の渋幕の偏差値が気になりますよ。コロナで筑駒開成のガチ勢が回避してるのは目に見えているので。S65からは下がるのではないかと思います。
過去問見れば分かりますけど、差が付きにくくミスが許されない高得点勝負です。そして独特の知識問題がそれなりに多く、サピα女子でもちゃんと対策しないと残念な結果になることもしばしばあります。御三家対策がメインのサピとはあまり相性が良くないのですよ。だからサピ80%偏差値が上がってしまうのです。
確かに中等部対策をしっかりやったベット生の受験は多いかも知れませんが、そして実際それなりにベット生の合格はありますが、本気で合格するつもりならα相応の持ち偏差値は必要でしょう。そうでなければ、3日と5日の貴重な2日間を取られて併願校の合格を確保出来ませんから。
それはそうと、今年受験終了されたのではなかったですか。今更なぜこんな質問をされるのか疑問に思うのですが。
50%の合格確率と出た子が2人いたとしても、
算数が得点源の子は合格しやすいし、
算数が苦手な子は不合格になりやすいですよね
例外はありますが受験者平均と合格者平均、
最も点差があるのが算数のことが多いので
賽子振って半丁博打してるわけじゃないんですから
通学時間は同じくらいです。
渋幕熱望男子でしたが、SSに渋幕単独冠クラスがなく、本人の好みや先生とも相談の上、SS麻布を受講。
土特は渋幕対策が中心でした。
渋幕合格で終わりにすると思いきや、麻布もせっかく出願したからと、受けたら合格。
麻布の入試問題も楽しかったようです。
麻布対策はSSのみで、皆様とは逆で、麻布の過去問はほとんどやらなかったので、渋幕志望は麻布とも相性が良かったんでしょうね。
最後は偏差値よりも、子供が実際に文化祭等で感じた直感や好みによって、選択に至るのではないでしょうか。
ちやみに、開成は文化祭、体育祭にも足を運びましたが、ピンとこなかったようです。
子供の好みもいろいろですね。
それぞれの場所で、四月から頑張っていきましょう!




































