アートの才能を伸ばす女子教育
6年アルファの広場【2020年度】
いよいよ今日から6年生の授業が始まりました。こちらを有益な情報交換の場としましょう。
特定の学校や別学共学についてのステマ・ネガキャン投稿を見かけましたら管理者通知ボタンより削除依頼を行い、スルーの徹底をお願いします。
反応してコメントしてしまうと問題投稿削除後もレスコメントが残り有益な情報が埋もれてしまいます。
9月入学についての話は一旦置いておきましょう。
ところで、もしも休校が続いた場合、皆さんはテキスト以外に何の勉強をするつもりでしょうか?私は他塾の教材を解いたり、今までの復習をするくらいしか思いつきません。
小学校も塾もお休み、遊びにも行けないのになぜかテキストだけでアップアップしています…。休講以来モチベーションは下がっているものの、ちゃんと机には向かっているので、しばらくはサピのテキストを丁寧に(直しなども含めて。いつもサラッと済ませてしまっているので)進めていければ良しと思っています。
zoomで先生やお友達とやりとりができて、緊張感を取り戻してくれれば嬉しいのですが。
今年の2月に終了した子の保護者です。
このコロナによる影響は受験学年の皆様にとっては本当に多大で、前例のない出来事の中でどなたも暗中模索されてるとお察しいたします。
その前例のない出来事の中ですので、私の書かせてもらう内容や経験がどれだけ有益なものなるかは分かりませんが、少しでも参考になれば。
我が子は何とか無事男子御三家の一校に合格いただきましたが、振り返るとまだこの時期はエンジン全開どころかまだまだ暖機運転がようやくみたいな様子でした。我が子だけではなく特に男の子はごく一部を除いて上位のお子さんでも同じような感じだったと思います。
個人差はあれど、やはりよく言われているようにエンジンがかかり始めたのは夏期講習あたりからでしょうか。
そしてこのコロナ禍に見舞われている今年、突如として学校も塾も休校となり、自学の時間だけは例年より何倍もあり、そしてエンジンがかかり始めるタイミングのはずの夏休みも夏期講習もどうなるのか分からない。自ずと「今のうちに進めるだけ!!」「周りはもっとやってるかも!!」となってしまうと思います。
「ここで差がつく」「自学でどれだけやれたか」
これは無論そのとおりと思いますし異論を挟むつもりはありません。
私が心配なのは今走り過ぎて本当に最後まで持つのかという事、この一点だけです。
これは受験終了したご兄さんお姉さんをお持ちの方なら分かると思いますが、例年どおりのペースでも夏休み以降は本当にしんどいの一言です。※もちろんマイペースで乗り切る子もいますが。
この時期まだエンジンかかってない子が多い例年でさえ、最後はそんな状態になるのが普通なのに、今から直前期のような起きている間はすべて勉強時間!のよう毎日は、勉強時間マラソンで例えると30km過ぎから、下手すると折り返し地点辺りからスパートをかけるようなもので、本当に最後まで持つのか、それは体力的なものもそうですが、メンタル的にどうなのか…
例年残念ながら学力というよりメンタル面で失速する子は必ず出ます。それが今年はいつも以上に出るのではないのか、我が子の事ではないのですが同じ中学受験を目指した子の親として心配です。
そして一番心配なのは、ペース的に数々の指標もあった例年と違い、このような状況だと親御さんがある種の「疑心暗鬼」にかられてしまうことだと思うのです。
これは私たちも昨年の特に本番が近づくにつれ持っていた感情なので、そうなるお気持ちは痛いほどよく分かります。
※その気持ちが1月に学校を休ませるご家庭の一つの要因でもあると思います。
どうしても「他の子はもっともっとやってるんじゃないか…」になると思いますし、今年のような状況だと尚更でしょう。
しかし先程書いたように、お子様の様子を見られて本当にこのペースで持つのか、その事だけはどうかいつもいつもお考えになられていてください。
当事者でもないのに余計なお世話な長文、また夜分に大変失礼いたしました。
私たちも経験した事のない大変な状況ですので、何の参考にもならないと思いますが、ただただお子様のメンタルだけは気をつけていただき、本当にご苦労の毎日と思いますが、皆様が最後まで無事駆け抜けられる事を心から願っております。
長文の後に追記で重ねて申し訳ありません。
「そんなペース配分を考えるほどうちの子はやってないです!!」とお考えの方も特に男の子の親御さんには多いと思います。
しかしうちの子とも話してたのですが、「そんなん、周りに頑張ってる仲間もいない中で、6年に上がったばかりのこの時期に長時間ぶっ続けで勉強なんて、俺には無理!!(^^;;」と申してました。
サピでもzoomによる双方向が始まるので、多少は状況は変わるとはいえ、それでもやはり対面授業でそれなりのモチベーションをもってやれていた我が子たち以上のかなりの勉強時間、それもある意味孤独な自学でというのは、かなり無理がある状況というのは正直な気持ちですし、そこまで出来なくても、というよりそこそこしか出来なくてもそれが普通ではないかというのが正直な気持ちです。
もちろんやれる子はやれるでしょうし、「そこまでやらなくても大丈夫ですよ」などと無責任な事は決して言えません。
ただ、心の底から最後の年は死ぬほど頑張った!!と言い切っている(側から見てもまあそう言っても言い過ぎとは思わない)息子が、仮に一つ下の学年にいたとしてこれ以上やれたかと聞いた時に、一言「壊れたと思う」と言ったのは親から見ても偽らざる答えだとも思います。
前例のない状況ですので中々うまく伝えれないのですが、まだ小学生で学力以外のキャパシティも個人差が大きい中で、またそのキャパシティが増えていくスピードにも個人差がある中で、あまり周りの事に影響を受け過ぎずに我が子を見つめてペースメーカーとして伴走される事が大事なのかなと終わってみて素直に思います。※ペースメーカーがいらない超優秀児なんてごく一握りですから^ ^
色々な声が聞こえてくるとは思いますが、どうか親御様ご自身がペースを乱されずにお子様とともに伴走されてください。































