女子美の中高大連携授業
SAPIX 新小1満席で入れません
中学受験希望の新小1です。
それなりに準備してから小3~小4辺りからSAPIX自由が丘行かせたいと考えてましたが、HPみてビックリ。この近辺のサピは新小1~新小6まで満席で募集停止となっていました。
もう、この先ずっと転塾者が出るまで待ち続けるしかないのでしょうか?
座席確保のために低学年から通わせる必要があるとは聞いてましたが、まさか新小1から既に募集停止とは。12月まで国立小受験してたので、完全に親のリサーチ不足で出遅れました。小4までに入塾できなかったらどうしようと不安です。
どういうタイミングで入塾できるのか、アドバイス頂けますか?
サピが最難関に強く難関校の合格者が多いのは事実ですが、そもそも今や東京近辺ではサピの在席者数が一番多いでしょう。
代ゼミ傘下に入ってから上位層の合格実績をエサに校舎拡大・生徒数増加による営業利益アップの方針が色濃くなってきたように思います。
ブランド志向の親はサピの実績を見てサピに入れば上手くいくだろうと飛びつくけれど、サピの教材や授業やカリキュラムがわが子に合わないから万年お客様クラスだという点からは目を反らしがちです。
終了組です。うちは高学年になってから、他塾からサピに転塾してきました。結果は大正解で、サピにも、素晴らしい刺激をくれたクラスメートにも大変感謝しています。
私見ですが、拡大路線と言いますか、Nと同じ系統に傾くにつれ、最難関狙う転塾組はサピには移ってこなくなるのではと懸念します。今年度も、高学年になってからの転塾数、SSだけの受講数、どうだったんでしょうね。
どの学年も生徒数プラスマイナスあるでしょうが、新6年生のクラス数は各校舎とも減っていますよね。
他塾の最上位にいて、サピへ転塾のタイミングを考えるとしたら、やはり新5年生2月〜夏期講習あたりが良いのでしょうか?
募集停止校舎多数という状況で「とりあえず最寄りではないサピに入塾し、最寄りに空きが出るまでキャンセル待ち」という話を読みましたが、3年生4年生は近所で通塾したい気もします。甘いのかしら…。
(早稲アカならzoom受講もできますし。)
サピを終了し、お陰で子供は志望校に合格・通学しています。サピの講師陣にはこの上なく感謝しております。
当時は無我夢中でしたが、サピに通うこと・サピで上のクラスにいることが手段から目的に変わってしまってしまっているような違和感は今となっては感じます。
本来は行きたい中学があってそこに合格するための手段の1つがサピなんですけど、まずサピに在籍ありき→サピのクラスで行きたい中学を選ぶという流れが当たり前になってます。
我が子の場合は平常クラスやサピオープン結果とは大分違う学校に導いて下さったS Sの講師陣との出会いに感謝していますが、行きたかった中学に行ければ本当は塾はどこでもいいはずですね。
優秀な生徒と講師をいつまで集め続けられるかが塾の生命線ですね。
「入れる所に行けばいいから。」と塾ではありませんが言っていた知人が2人います。
1人は中3のお子さんを連れて県外に転勤。結果、難なくトップ県立高校に進学。もう1人は首都圏最難関の中高一貫校を辞めて海外赴任に帯同しました。「高校生の間に帰国したら入れる所に行けば良いし、もっと海外に居るかもしれないし。」と。結果、海外の大学に進学されました。私も上記のようなお子さん達が「サピでなくても入れる所に行けば良い。」とサピから離れていくような気がします。
子どもが20クラス以上あるサピの校舎に通っていました。私が知る低学年から通っていたお子さんは、ずっと上位かずっと下位か最初中上位で新入生が入ると徐々にクラスが下がる人の3タイプでした。
クラスが多いと少し成績が下がるだけでクラスが大きく下がり、校舎の階数が変わったり学校の友達に何か言うタイプがいるとモチベーションが下がってしまうケースも見ました。ずっと下位の方がまだ平然としていたような。低学年からサピに入塾しなくても公文やソロバンを習う人は多いし、席取りの為の低学年入塾も悪くないと思っています。心配は高学年で追い越された時の意欲の低下でしょうか。
周りでよく見る中学受験4パターン
①ご両親も中学受験経験者で難関中高出身→塾へのこだわりは強くない
→だって塾なんて盛者必衰だし、どの時代でも開成行く子は行ったし。
②中学受験は未経験だが、ご両親とも難関大学出身→中学へのこだわりは強くない
→中学でトップの学校に行かずとも、最終的に行く大学レベルは同じ、という余裕。
③高収入共働きのご家庭→学童の延長で低学年からサピに行かせる
(なんなら送迎シッターも頼む)
④上記のいずれにも当てはまらず、席取りで低学年からサピ特攻。
(一部は優秀なお子さんもいるが、そうでない場合も多数)
いかがでしょう?




































