在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
サピックスアルファからの附属
サピックスアルファから私大附属へ行くことについてどう思いますか。子どもの成績がアルファベット程度であれば良い選択肢だと思うのですが。
例えば、早稲田は今でも素晴らしい大学ですが、私たち親世代の頃とは、全く立ち位置が変わったように思えますし、今後については更に変わるのではと思います。
また、慶應は今でもその立ち位置を、私たちの頃と余り変わらず、維持しているようにも感じますが、私たちの時代の早稲田を知っている世代からすると、早稲田はこんなにも立ち位置が変わったのに、慶應だけは今後も変わらない、などということがあり得るのだろうかとも思います。
私たちの頃は子どもも多く、マーチは今以上の難関校であったと思います。少子化の影響により私たちの頃より私大は入りやすくなっており、私大の価値は今後さらには下がっていくのではと懸念していますが、みなさんはどう思いますか。
>附属から芸大より進学校から芸大の方が自然で、多いけどね。
高校時代に世に出た方は、大学はそのまま内部進学で、というケースになるのではないかと思います。
大学も中退してしまう方も。
私の知り合いで音楽の道に進まれた方も、「音楽家」ではなく「ミュージシャン」が多いですね。ジャンルの違い。
なお、早慶に限らず、音楽関係には附属出身者は多い印象です。
いろいろな音楽ジャンルで。
また、演奏者、表現者になるのではなく、プロデューサー、ディレクター等になる方も意外にいます。
本当にね。
小1から中学受験塾に通い、合格したら即大学受験向けの塾に通い、部活動も友達付き合いもろくにせずにひたすら大学受験のためだけに12年かけている方を見ると、それに見合う価値があるのか疑問に思うのです。
まあ個人の自由ですけれど。
大学受験のための勉強をどう見るかじゃないですか。
基礎学力として必要なものだと見るなら、無駄とは思いませんが。
大学受験しなくても勉強は出きるけど、そうするとどうしても好きなことばかりやってしまうしね。
もちろん、好きな勉強をするのはいいんだけど、嫌いな苦手な科目も最低限は勉強した方が良いわけで。(理科全く×とか、歴史全く×とかは個人的にはどうかと思います)
例えば、東大入試英語の典型問題に英文要約があるが、およそ知的な職業で英文要約のスキルが不要な職は思いつかないな。
東大合格程度の英語力や国語力では全然足りない職業が多いが、附属くんたちはその程度のスキルもなしにやって行くってこと?




































