在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
サピックスアルファからの附属
サピックスアルファから私大附属へ行くことについてどう思いますか。子どもの成績がアルファベット程度であれば良い選択肢だと思うのですが。
例えば、早稲田は今でも素晴らしい大学ですが、私たち親世代の頃とは、全く立ち位置が変わったように思えますし、今後については更に変わるのではと思います。
また、慶應は今でもその立ち位置を、私たちの頃と余り変わらず、維持しているようにも感じますが、私たちの時代の早稲田を知っている世代からすると、早稲田はこんなにも立ち位置が変わったのに、慶應だけは今後も変わらない、などということがあり得るのだろうかとも思います。
私たちの頃は子どもも多く、マーチは今以上の難関校であったと思います。少子化の影響により私たちの頃より私大は入りやすくなっており、私大の価値は今後さらには下がっていくのではと懸念していますが、みなさんはどう思いますか。
s40で慶応の保険が手に入るんですね。だだ男子に比べて女子の中等部は未だにコネの話もサピの先生から直接聞きました。
ネットニュースですが
「生徒の3分の2が理系」という女子校が崩す、親世代の“思い込み” 男子ばかりの理系、背景にあるジェンダーバイアス 4/16(土) 10:02配信
記事の豊島も然り。これからは女子の方が理系での割合が増えていくのではないでしょうか。
性差によってワーキングバランスを考慮する必要がある事からも、女子は理系の選択肢を始めから放棄してしまうのは少し片手落ちな気にもなりますね。
それでも幼い頃からの、その子の性質、特性、例えば人形や飯事好き、戦闘ごっこ好き、車バス電車好き、パズルとか分解好きとか。
サピも三年間でマンスリー、組み分け、合判なども含めて50回以上の模試がありますから、その成績を分析すれば、ある程度、12歳であっても文理の特性は近くで見ている母親なら、何となく感じるのでは。
サピではなく慶應特化塾に通っていた帰国子女で、s40台だった子は知っています。塾に言われてSO受けていました。それにしても慶應は半分がベットなら、αからは15人しか受からない狭き門ですね。
本題のαから附属ですが、別に理系選択でも大学に理系学部があれば問題ないかと思いますがどうでしょう。そもそも勉強大好き将来は博士で研究者の道へ、みたいなタイプは附属を選ばないでしょうし。
全く対策していないアルファは受けません。3日に豊島や筑附などの進学校でなく慶應を受ける以上、行く気はあり、対策はしているはずです。
ただ、知識問題をスピード重視で解く能力と桜蔭のような記述の能力とは全然違いますね。東大とかでも二次は得意だけど、センターは足切り寸前なんて子はいます。
半分強がベットなら、αから15人、ベットから20人程度が合格ということですね。実質倍率は6倍ですが、受けている人数が違うので合格率はαの方が圧倒的に高いと思います。ただベットでも御三家を捨て家庭教師を付け慶應に集中してきた富裕層家庭なら受かる可能性があるということだと思います。さらに言えばこのタイプは2次にも強い。例えαでも成績も家庭も普通だと狭き門を通過できない子が出て来ます。せめて成績は飛び抜けておこう(S64以上)がサピ講師から言われることです。




































