女子美の中高大連携授業
サピックスアルファからの附属
サピックスアルファから私大附属へ行くことについてどう思いますか。子どもの成績がアルファベット程度であれば良い選択肢だと思うのですが。
例えば、早稲田は今でも素晴らしい大学ですが、私たち親世代の頃とは、全く立ち位置が変わったように思えますし、今後については更に変わるのではと思います。
また、慶應は今でもその立ち位置を、私たちの頃と余り変わらず、維持しているようにも感じますが、私たちの時代の早稲田を知っている世代からすると、早稲田はこんなにも立ち位置が変わったのに、慶應だけは今後も変わらない、などということがあり得るのだろうかとも思います。
私たちの頃は子どもも多く、マーチは今以上の難関校であったと思います。少子化の影響により私たちの頃より私大は入りやすくなっており、私大の価値は今後さらには下がっていくのではと懸念していますが、みなさんはどう思いますか。
文武両道を実践し、得意な才能を伸ばし、大学受験を前提としない教育を受ける6年間の方が有意義だと感じるならってことですよ。上を狙わないのはもったいないというほどには、東京一工国医に受かってないと感じました。
そういえば先日テレビで林修と成田悠輔が今の大学受験制度は公平。富裕層に利があるAOやバランスよく成績を取る推薦より良い制度だと言っていました。ただ試験内容が知識詰め込み形で、そこから飛び抜けた才能は産まれないと。例えば芸術やスポーツも含めて100くらいの評価基準を作って、得意な分野で勝負できる一般入試が理想的だと言っていて、なるほどと思いました。また、東大落ちて早慶受かったら行った方がいい、浪人の1年間は本当に時間がもったいないし、能力のある人は東大と早慶どちらに行っても成功するから大差ないそうです。
附属でも基礎学力はつきます。数学は差が出ますね。英語はむしろ附属生の方が得意な場合も多いので一概には言えないかと。
附属と進学校の1番大きな違いは、得意な事や好きな事に費やす時間が圧倒的に違う点でしょうね。
そもそも医学部志望の人は進学校か附属かで悩まない。少しでも医学部の可能性があるなら回り道せず進学校に行くべき。もちろん附属生でも気が変わったら附属から医学部を目指せばいい。大人になってから医学部受け直す人もいるんだからさ。




































