女子美の中高大連携授業
サピックス6年梅コース(偏差値45未満)の小部屋
はじめまして。
アルファスレや6年生の広場はありますが、アルファベット下位コースですと書き込みしにくいのでスレ作りました。みなさん宜しくお願いします。
トピックス・悩みとしては、
○転塾するタイミングを逃してしまい後悔するもどうしようもない
○GS特訓どうするか?そもそも志望校のコースが存在しない
○他塾の模試を受けるのか?
○受験校が偏差値表で下の方にまとめられている
などなど
追加情報です。
サピの基礎トレとコアプラスは本当に大事だと今でも感じています。
基礎トレは、毎日地道に継続。
コアプラスは、できなかった問題を何度も繰り返してxをなくす。
サピの偏差値に関わらず、これだけでもかなりいけるはずです。
>算数さん、真の惨崇さん
お返事ありがとうございます。お二方のお話に共感致します。
「導入と基本」で×が多いのでしたら、まずはそのレベルまでをきちんと固めないと、一時的には解けても本来的な理解を伴わない解法暗記となり定着しないケースがありますよね。
(アプローチやサポートをマスターした後で「導入と基本」を解いてだいたい完璧ならば、その順で解くか、よしなに省略して大丈夫だと思います。)
>真の惨崇さん
現状30で家庭学習を算数に全振りしているというお話ですが、それならば、年間学習法を見て、同じ単元の予習として4, 5年生カリキュラム(デイリーチェックなど)の該当単元をやっておくのが良いかもしれません。
6年生テキストの授業後の復習も、平易な問題をきちんとマスターしてから次の段階をマスターしていく流れが着実になるかと思います。時間はかかりますが。
他の方が挙げていらっしゃるような、慶應中等部も平易な問題が多いので、理念は共通している気がします。
終了組とのことですのでご存じと思いますが、夏期講習に入ると同じルーチンで行くことは厳しいですね。夏期の過ごし方もそろそろ計画が必要かもしれません。
通っている校舎では、遅くとも授業の翌日に
導入と基本を1〜3まで一気にやれと言われました。
15〜20分で… その直しが終わってから
ABCDにいきます。 ちなみに小梅さんはD以降は
捨てています。やっとやっとCまでです。
だから梅コースなのでしょうか…
>Lさん
そうなんですよね。第一子の時は、夏は訳がわからないまま終わったので、危惧しています。
4,5年時の同範囲の予習。検討してみます。
>小梅さん
そんな的確な指示が出ているのですね。うちの校舎は指示がありませんでした。
導入と基本も初見ではできないものがあるので、アプローチを一緒にやってから、と思っていました。10分から15分ですか。20分はかかりそうです。なんとなく、うちの子は全体的に時間がかかりすぎている気もします。
我が家も時間かけすぎてたようで、面談で指摘されました。
導入と基本を15〜20分でと言われた時は驚きました。
そこは一気にやって、ABCは時間をかけてもいいから
じっくりやれとのことでした。
ベット上位以降になると、導入と基本はできていて
当然!として授業でも家庭でもやらないようです。
我が家はアプローチは、ABCで躓いた際に戻るかんじです。
足りないんでしょうね…
>真の惨崇さん、小梅さん
極めて主観的な理解ですが、恐らくは、導入と基本は長くて15~20分で終わらせることができるような子が1週間でやり切れるカリキュラムになっている、ということを暗に意味しているのかなと受け取ってしまいました。
何となく、校舎のアドバイスには、あとから振り返ると、そういう隠語めいたアドバイスが多い気がするので。
参考までですが、算数60~65のうちの子で導入と基本は1枚あたり1.5~5分が多く、直しもほぼ無いので、全部終わらせるのに15分もかかっていないかもしれません。
それでも、サポートA~Eは大変で、毎週ギリギリで一定の習熟度に到達ということが結構あります。
つまり、導入と基本の解法がスラスラ出て来る状態でもなお、A~Eをスムーズに身に付けていく為の基本が不足していることがあるということになります。
やはり小5の解法理解と定着が堅い分野ほどスムーズな傾向はあります。
なお、アプローチの話が出ていましたが、これは各問題の2問目はただの数値替えのときもあれば、少し解法の異なる類題であることもあるので、一定の学力を超えると解法理解を深めるのに役立ちますが、それ未満だと混乱させて解法の定着が悪くなりますので、お子さんのレベルに合わせた要否判断が必要です。
以上、ご参考まで。




































