在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
志望校検討の小部屋(S50~59)「男子」編
チョロチョロしている不安定男子。
成績も55前後をチョロチョロ・・・。
広尾とサレジオの間に大きな空白があり、どこを受ければよいのか。
横浜在住だと、2日の適正校も分からずに困っています。
男子親のみなさんは、どのように考えていますか?終了組さんのアドバイスもお待ちしております。
あげときます。
もう一つ。
東大の現役浪人比率知ってますか?
早稲田の現役浪人比率知ってますか?
現役浪人比率の最近10年間の推移を知ってますか?
上記を知っていての投稿ですか?
「現役合格率」を論破出来てないと気づきましたか?
80%偏差値の僅かな違いで学校間の優劣が決まると信じる愚かな者の多さよ。単に受験生の5人に4人が合格する偏差値帯の下限ラインでしかなく、その学校の合格者の分布やレベルを必ずしも反映したものではないし、ましてや実際の入学者のレベルや学校自体の序列を示す数値ではない。
新興校がコンサルと組んで、試験日程の細分化と各回合格者数の絞り込みや、成績上位層でも取りこぼすことがあるような出題内容・難易度設定にすれば、80%偏差値など容易に吊り上げることができると判明したのは記憶に新しい。
もちろん、その様な操作をしないまでも、合格者や不合格者の分布などにより簡単に数値が変わってしまうのが80%偏差値だ。たとえばマイページの入試結果情報を閲覧できる方は2月1日の本郷と攻玉社の合格者・不合格者の分布の折れ線グラフを見比べると良いだろう。各校の過去3年分のグラフのうち合格者の分布のみに注目して比較すれば、合格者の中での最上位の偏差値帯や、合格人数が最多となる偏差値帯(山のピーク)にほとんど違いはなく、合格者の分布は両校で有意な差はないことに気づく。強いて挙げれば、本郷では偏差値S30台の合格が出なくなりつつあるが、人数のインパクトで考えても大きな差とは言い難いし、80%偏差値の計算に影響もない。
ではなぜ80%偏差値に開きがあるかと言えば、不合格者の分布が違うからだ。攻玉社では偏差値S40台後半以上の不合格者が極めて少ない。綺麗に偏差値の上位から順番に受かっていく傾向が顕著で、グラフ上の合格者の山型と不合格者の山型が離れている。だから80%偏差値は、合格者数が最多となる偏差値帯(山のピーク)より左側に現れる。つまり、合格者の過半は80%偏差値以上ということ。
一方本郷はこれと異なり、比較的に高偏差値帯からも不合格者が多く生まれ、合格者と不合格者の折れ線グラフの位置が近い。上位層の不合格も多い結果、80%偏差値は合格者のボリュームゾーンである山のピークの右側のやや高めの偏差値帯に現れ、合格者の過半は80%偏差値未満であると分かる。確かに80%偏差値の高さは上位層でも油断できない入試を意味するし、その様な難易度で取りこぼさなかった合格者は評価に値するが、だからと言って合格者の偏差値分布が全体的に上回っていることを示すものではないことは上で述べたデータで見た通りだ。
それなのに合格者分布の実態を見ようともせずに、表面的な80%偏差値の上下だけで学校全体・生徒全体の優劣を語ろうなどとは滑稽の極み。受験の当事者または経験者だとしたら恥ずべき情報弱者ぶりと言えよう。
偏差値を上げたくて、攻玉社も募集人数を細分化して3回入試をしてますね。帰国入試を入れたら4回か。これは多い方ですね。
(ちなみにそれでも偏差値上がってないですけど)
入試を1回にしてから本郷批判をしてもらいたいものです。
この文章は長いですか、本当に言ってますか?
東大や早慶の入試問題を見たことありますか? 国語ではなく英語で?
この文書を長くて読めないといっている方の偏差値はどのくらいでしょうか。
Eduの読者層が心配になってきました。
===============================
80%偏差値の僅かな違いで学校間の優劣が決まると信じる愚かな者の多さよ。単に受験生の5人に4人が合格する偏差値帯の下限ラインでしかなく、その学校の合格者の分布やレベルを必ずしも反映したものではないし、ましてや実際の入学者のレベルや学校自体の序列を示す数値ではない。
新興校がコンサルと組んで、試験日程の細分化と各回合格者数の絞り込みや、成績上位層でも取りこぼすことがあるような出題内容・難易度設定にすれば、80%偏差値など容易に吊り上げることができると判明したのは記憶に新しい。
もちろん、その様な操作をしないまでも、合格者や不合格者の分布などにより簡単に数値が変わってしまうのが80%偏差値だ。たとえばマイページの入試結果情報を閲覧できる方は2月1日の本郷と攻玉社の合格者・不合格者の分布の折れ線グラフを見比べると良いだろう。各校の過去3年分のグラフのうち合格者の分布のみに注目して比較すれば、合格者の中での最上位の偏差値帯や、合格人数が最多となる偏差値帯(山のピーク)にほとんど違いはなく、合格者の分布は両校で有意な差はないことに気づく。強いて挙げれば、本郷では偏差値S30台の合格が出なくなりつつあるが、人数のインパクトで考えても大きな差とは言い難いし、80%偏差値の計算に影響もない。
ではなぜ80%偏差値に開きがあるかと言えば、不合格者の分布が違うからだ。攻玉社では偏差値S40台後半以上の不合格者が極めて少ない。綺麗に偏差値の上位から順番に受かっていく傾向が顕著で、グラフ上の合格者の山型と不合格者の山型が離れている。だから80%偏差値は、合格者数が最多となる偏差値帯(山のピーク)より左側に現れる。つまり、合格者の過半は80%偏差値以上ということ。
一方本郷はこれと異なり、比較的に高偏差値帯からも不合格者が多く生まれ、合格者と不合格者の折れ線グラフの位置が近い。上位層の不合格も多い結果、80%偏差値は合格者のボリュームゾーンである山のピークの右側のやや高めの偏差値帯に現れ、合格者の過半は80%偏差値未満であると分かる。確かに80%偏差値の高さは上位層でも油断できない入試を意味するし、その様な難易度で取りこぼさなかった合格者は評価に値するが、だからと言って合格者の偏差値分布が全体的に上回っていることを示すものではないことは上で述べたデータで見た通りだ。
それなのに合格者分布の実態を見ようともせずに、表面的な80%偏差値の上下だけで学校全体・生徒全体の優劣を語ろうなどとは滑稽の極み。受験の当事者または経験者だとしたら恥ずべき情報弱者ぶりと言えよう。
本郷は3回。攻玉社は3回+帰国1回。大きく変わらない。
海外の文化を知っていて、ネイティブ発音の学生がいる学校(攻玉社)と、ネイティブがいない公立校と変わらない学校(本郷)。どちらが魅力的でしょうか?
その様なご心配は無用。
残念ですが、このデータは完全に其々の下記合格者数を合算したものです。
あなたには、その様なデータの真否を探る術はなさそうですが。
私は、仕事上、データも単語のスペル一つもミスの出来ない業務を管轄しておりまして、
一般に流布されている四谷と早稲アカの合格実績の信憑性は織り込み済みで、調査を行いました。
塾別合格者数 推移
12 - 13 - 14 - 15 - 16 - 17 - 18 - 19 - 20 - 21 - 22 - 2023年
78 - 90 -115- 85 - 95 - 98 - 99 - 84 -107- 101-121-124人 (四谷大塚)
62 - 55 - 87 - 68 - 75 - 88 - 79 - 65 - 74 - 82 - 96 - 91人 (早稲アカ)
それと、攻玉社推しでは無く、今は単に興味本位の受験オタクです。ある意味、投資の世界で有望株を見出す感覚と同じです。
気になると、とことん突っ込んでしまう性格が災いしてますが。(笑)
ただ、ここまで調べたら、そろそろ攻玉社については十分かなとは思います。




































