在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
志望校検討の小部屋(S50~59)「男子」編
チョロチョロしている不安定男子。
成績も55前後をチョロチョロ・・・。
広尾とサレジオの間に大きな空白があり、どこを受ければよいのか。
横浜在住だと、2日の適正校も分からずに困っています。
男子親のみなさんは、どのように考えていますか?終了組さんのアドバイスもお待ちしております。
コメントいただいた方ありがとうございます。
初志貫徹で1日午前は渋渋を受ける方向で考えようと思います。その代わり2日午後と3日をきちんと抑えの学校で組む予定です。
広尾インターSGがS60、渋渋がS59なので、最後のSOで偏差値60以上取って勢いに乗れると良いのですが。
スレ主は広尾が本命で、次がサレジオ?
えらいハイカラじゃん。
本命を広尾で1日、2日受けると、併願は逗子開成3日、サレジオ4日。安全校なら神奈川大附属4日。
本命をサレジオで1日、4日受けると、併願は鎌倉学園2日、逗子開成3日ですかね。
男子校は2日以降、かなり偏差値高くなる印象。1日落とすと全ペケあるじゃん。神奈川在住なら浅野(3日)で勝負して1日に安全校作戦あるかもね。
偏差値S58で第一志望が広尾の ISG ということでしたら午前も広尾をお勧めします。
過去問対策が絞れるからです。
渋渋と広尾では問題傾向が異なります。広尾は努力してきた子たちが取れる問題で比較的合判どおりの結果が出やすいのですが、渋渋の問題はある意味思考系で特殊なため特に理科と社会で当たり外れが大きく、対策してても失敗がありえます。午前で頭を使いすぎすると、ご懸念のとおり午後まで共倒れする可能性があると思います。
広尾の本科も英語環境は決して悪くないようで、数年前は特色ない印象でしたが今はインターと医サイの良いところを享受できる内容になっていると聞きます。まずは広尾の対策を万全にし、午前で本科を確実に取り、安心して午後の本命に取り組む方が良いと思います。同じ学校の試験を何度も受けることで、傾向に慣れ、後の試験も受かりやすくなると聞きます。
この時期ですとまだ仕上がっていない子がほとんどかと思います。
SSが単独で冠になっている学校は冬季講習と正月特訓で対応できるようにしっかりやりこみます。
そこでどれだけ吸収するかが重要。
今届いてなくてもそこで仕上がる子も多いです。
あと2ヶ月、お子さんだけじゃなくお母様、お父様も体調を崩さないようにしっかり休養を取りつつ頑張ってください。
志望校の理科がまったくとけず、親子ともにパニック中であります。
千葉の3番手4番手希望ですが、いまから、
5・6年通常テキスト総復習をやるつもりですが、遅いでしょうか。。
とても土特SSレベルを考え、時間をかけて解かすレベルではありません。、、
渋渋の1日午前は午後の広尾より偏差値的に男子には入りやすいので、問題傾向が合う算数が鉄板の男子なら1日の午前渋渋で良いと思います。2日の渋渋は偏差値的に高いですが、1日校に受かった子は抜けると思えば実は難度は大差ないのかもしれません。対策してない高偏差値の子たちが受けて落ちるので偏差値が跳ね上がる傾向があるようです。逆を言えば渋渋本命の方は第1回でだめだとしても諦めず高偏差値でも第2回第3回も受けてみると良いと思います。渋渋の募集人員は第1回第2回とも同じ70名です。
広尾のSGは1日に20人、5日に15人が募集人員です。合格見込数はその3-4倍とはいえS60の子たちが狙う限られた椅子で偏差値があっても簡単ではありません。が、5日は比較的入りやすいので、5日までチャンスは2回ある、1日で終わりではない、と最初から意識して5日まで折れずに勉強継続し偏差値上げ続けるつもりで2日3日4日を過ごすように計画されると良いかと思います。
ダブルヘッダーは思った以上に過酷ですので、渋渋と広尾を受験されるなら間の時間、ホテルを取るまでしなかったとしても車を出して寝かせてあげるなどお子さんを十分気遣って良い受験にして上げられるとよいですね。




































