在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
志望校検討の小部屋(S50~59)「男子」編
チョロチョロしている不安定男子。
成績も55前後をチョロチョロ・・・。
広尾とサレジオの間に大きな空白があり、どこを受ければよいのか。
横浜在住だと、2日の適正校も分からずに困っています。
男子親のみなさんは、どのように考えていますか?終了組さんのアドバイスもお待ちしております。
渋渋は2月1日に受けるなら偏差値的にお得な気がするけど
そこでダメだった場合2日以降に受かる気がしない。
3回連続で受けるとすると併願校をどうするか難しいです。
午後に広尾受けるのは体力的に心配だし。
渋渋の問題は何か一つを探求できる子が欲しい、と言っているような気がします。いろんな単元からまんべんなく出るという感じでなく、出すところで深掘りしてくるような感じ。なので当たり外れがある、と感じます。親の私は問題解いたわけではありませんので印象です。広尾は難問ではない感じでしたがその分高得点勝負だったように記憶しています。広尾では苦手やミスをなくすことが重要だろうと思います。一方渋渋の算数のレベルは年々難化してる気がします。もう超難関レベルが解けない子ではなかなか点数が伸びないのではないでしょうか。ですので広尾が第一志望なら渋渋対策は負荷がかかりすぎると思ったということです。
渋渋の生徒さんは1日の偏差値は女子の方が高いですが、2日には開成を受けた男子も受験されることでしょう。共学選択の超優秀層が入る学校です。1日はお得なのは本当にそうです。
ただ、もう一つ頭に入れておくべきは、渋渋も広尾も上がり調子の学校ですので、結果偏差値が予想より高かった、となる可能性も否定できないということです。もうそろそろ頭打ち、かどうか分かりません。渋渋は女子が桜蔭に並んだ以上、男子も60に上がっても不思議じゃないような気がしますし、広尾SGが医サイと同じ61に上がっても不思議はありません。今まで蓋を開けたら、で泣いたお子さんたちが沢山いました。
なので、渋渋第一志望の方は渋渋を、広尾第一志望の方は広尾を何度も受けるのが、子供に無駄なトラウマを追わせることにならずに済んで後悔なし、なのではと思いました。
80%偏差値はあくまで、ほぼ大丈夫と言える偏差値です。
募集が少なく辞退が多い学校は、80%は高めに出ます(枠が少ないため確実といえるラインが上がってしまう)が、実際は80%偏差値がなくても合格しています。塾でも分布や50%ラインを見て相談すると思うのですが。。
偏差値の意味の問題です。
辞退者の多い学校は、合格者の平均偏差値に比べて、80%偏差値が高く出る、というのはその通りだと思います。
他方、合格難易度の指標という意味では偏差値通りです。
80%偏差値は合格難易度の指標に過ぎないのに、学校格付け(=合格者の平均偏差値レベル)の指標として使用する人がいるので、よく混乱が起きます。




































