アートの才能を伸ばす女子教育
慶應中等部は最強?(女子も男子も)
そもそも募集数が少なく、偏差値が高い割に意外に目立たない。
御三家とは別の立ち上がりで世の中を席巻する人材を産出。
一方では、狭き門をくぐったあと、もう受験なしで学力的には深海魚化?
サピックスでも中等部第一希望はなぜかマイナー感があります。
実際のところどうなんですかね?
正解はないですね。
戦前の武蔵や成蹊などの7年制旧制高校のように中受が終われば旧帝大まで行ける学校があれば、今は一番人気になりそうですが、それでも当時一中、一高ルートが王道だったわけですし。
大学受験から解放されてもゲームばかりしてダラダラ過ごすのであれば、それこそもったいないので、附属校は自律ができることが大切ですね。
経済的には予備校に課金して受験産業支えながら大学受験するか
早慶に早くから貢いで大学養分となり、早慶大行くか
同じようなものでしょ。
でも12歳で夢なんて見つかるものなのかな?
早慶が難関大って12歳の子は知ってるのかな、親が早慶で親の背中をかっこよく見えてるから決めたんじゃないかなとは常に思います。
加えて大学受験が本当の学問じゃないって…じゃあ本当の学問って何と思いますし、早慶附属に行ったら受験にとらわれない生活できるのは確かだけど、例えば芸術家やパティシエになりたくなったら辞めるのかなぁとか考えてしまうから、我が家は進学校派。
早慶で十分と思う人は中学から入れるのがベター。
ただ事実として中受上位層のご家庭のほとんどは早慶で十分とは思っていないので進学校を選択している。
これは価値観の違いであり正解・不正解はない。
また6年後最終的に早慶になる、早慶にもいけない人も当然いるだろうが結果論でしかない。
>事実として中受上位層のご家庭のほとんどは早慶で十分とは思っていないので進学校を選択している。
その事実から目を背けたいから、進学校を選択した子に対して、早慶卒が保証された立場から「どうだ羨ましいだろう」と言いたくて認めさせたくて、噛みつき続けてるんでしょうな。
一種の承認欲求なんですよ。
正解不正解はないよね、と収めようとしても、承認欲求から同じ話を繰り返してしまうんです。わかってあげてください。
元々、大学は帝大だけで、私大は専門学校、からの、戦後は全部大学で対等だろう、からの大量採用大量生産の粗製濫造ワタクは、からの早慶は就職フィルター通るからお得からの、海外大学とは比較にならんよね、からのどっちだ?
































