アートの才能を伸ばす女子教育
慶應中等部は最強?(女子も男子も)
そもそも募集数が少なく、偏差値が高い割に意外に目立たない。
御三家とは別の立ち上がりで世の中を席巻する人材を産出。
一方では、狭き門をくぐったあと、もう受験なしで学力的には深海魚化?
サピックスでも中等部第一希望はなぜかマイナー感があります。
実際のところどうなんですかね?
普通部の合格発表が23年は2日だったけど、24年は3日になったからね。
男子は普通部第一志望者も、3日の中等部一次試験は受験しちゃうでしょう。
つまり、男子は一次試験突破のハードルが上がり、二次試験の受験率が下がるのが、24年の中等部入試になるね。
最強とはコスパ最高という意味でしたらそうでしょう。
他の私立(中高大)と比べても学費はそこまで変わらないのに、学校のブランドとしてはあるいい最高峰(大学受験をする中高一貫校とは別カテゴリーとして)でしょう。進学もほぼ100%慶應大学に入学できるわけですし、内部進学でそこまで勉強が必要でない。就職試験の際にも、他の大学を圧倒。東大や一工・旧帝大とまではいかなくともそれ以外には敵なし。
もっとも、中等部云々ではなく慶應のメリットとしては「相当な自己肯定感が絵得られる」ということでしょう。慶應生やOBを見ていると、自身に対する絶対的な自身がある人が多いような気がします。また、それが自身の内部にとどまらず、外にダダ洩れな人が多い。しかも同じ慶應生同士が話し出すとそれが何倍にも増幅する…。甲子園決勝での応援席でのマナーも問題になりましたが、あれも慶應OB(慶應義塾高出身ではない人の方が)騒いでいる感もありました。まぁ「勝ち馬に乗る」のが上手とも言えます。県予選から観戦している人がどれほどいることやら…。慶應出身者は後輩を応援するというより「自分が応援している母校が優勝している」ことが重要で、大事なのは「自分が応援」であり、「母校優勝」ではありません。ただ、優勝できない母校を応援するつもりはありません。それだと「勝ち馬に乗れ」ないですから。
究極の「長いものに巻かれろ」精神です。そのため、テレビ局をはじめとしたマスコミや金融・商社に強いのも納得です。長年の研究が必要な理系分野がめっぽう弱いのもそういうことからだと思います。
ただ、福沢諭吉は今の慶應を見たら、慶應のライバルを作ると思います。福沢が慶應を作ったのは、江戸幕府の旧態依然とした政治体制などを改革するためで、今の慶應はむしろ世襲などを肯定・擁護する状態になっています。
このスレが出来る前は、女子3日受験校で単独トップだったのに。このスレができてから偏差値を落としましたよね。
自慢話、やってる方は楽しいだろうけど、自校への影響も考えた方がいい。
事実として、このスレが立った「あとに」女子は偏差値トップの座から陥落している。
































