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慶應中等部は最強?(女子も男子も)

【7063071】
スレッド作成者: KO (ID:lDXJWrITY3M)
2023年 01月 07日 21:39

そもそも募集数が少なく、偏差値が高い割に意外に目立たない。
御三家とは別の立ち上がりで世の中を席巻する人材を産出。
一方では、狭き門をくぐったあと、もう受験なしで学力的には深海魚化?
サピックスでも中等部第一希望はなぜかマイナー感があります。
実際のところどうなんですかね?

【7066844】 投稿者: はい   (ID:RpNuBzy244M)
投稿日時:2023年 01月 10日 22:29

その通りだと思いますよ。
私は慶應附属OBですが、大学受験レベルの知識量は在学中に得られなかったと実感しています。もちろんその気になれば学校の授業を軸にきちんと勉強できたのでしょうが、当然のことながらそれはできませんよね。

【7066848】 投稿者: ふとした疑問ですが   (ID:KUBX4Dzxjh2)
投稿日時:2023年 01月 10日 22:30

大学受験が不要で(もちろん内部進学するためにノー勉ではなでしょうが)世間的に高学歴と言われる慶應に進学できるというのは凄く魅力だと思うんです。
一方で進学校も別に6年間勉強だけしてるわけではなく学校毎にく魅力的なカリキュラムがあるわけですよね。
他の進学校にはない中等部ならではの魅力的なカリキュラムってなんなんでしょう?

【7066851】 投稿者: でしょうね   (ID:qWs6WmvAqo6)
投稿日時:2023年 01月 10日 22:32

受験合格のために本気で覚えるのと、興味深いところを掘り下げて議論したりレポートを書いたりするのとでは授業内容も違いますね。

【7066855】 投稿者: うーん   (ID:eczwdS7bw8I)
投稿日時:2023年 01月 10日 22:40

中等部OBですが、特に慶應ならではのカリキュラムはないかもしれないですね。中高で選抜留学制度はありますが、他校でもありますし。
慶應は大学までの一貫校ですから、ある意味その存在自体が独自カリキュラムと言えるかもしれませんし、学校生活や交友関係から独立自尊のメソッドを学ぶのがカリキュラムと言えるかもしれません。

【7066948】 投稿者: 知らんけど   (ID:aY.EAZsICB.)
投稿日時:2023年 01月 11日 00:09

胸に手を当てて、大学受験の為に詰め込んだ事が「社会人になってからとても役にたった」と思うなら、自分の子供たちにもそれを勧めれば良いのでは?

中学受験以降の付属での勉強は教養にならないと思うなら、それは個人の経験からの判断だから、それはそれで良いと思います。

私個人は、漢文や、微分積分を思い出せなくとも人生困ってないし、単語量は東大卒の半分もないと思うけど、英語圏の同僚とのコミュニゲーションで困ったことないので、そこに劣等感はないし…「東大卒スゲ〜」と尊敬はしますけど(笑)

結局は親の出自や経験が判断に影響すると思います。これからはどうなるか知らないけど、今までは、慶応の付属からでも、東大卒の方と共存できる職場が多かったと思う。

【7066956】 投稿者: ?   (ID:sd7wyxx.DUg)
投稿日時:2023年 01月 11日 00:34

中等部って他の進学校と比較してそんなに違うことを学ぶのですか?
例えば筑駒にせよ開成にせよ別に学校で大学受験対策をしてるわけではないし(むしろ教員が自分の趣味に走って高校範囲を逸脱してしまう印象)、中等部でも三角関数や微積等も普通に学びますよね?
大学受験がないということと学校で特別な学びをすることはイコールでないと思うのですが。

【7066957】 投稿者: 私自身は   (ID:3QOhi.kA2Ow)
投稿日時:2023年 01月 11日 00:34

東大卒(文系)ですが、古文漢文が役に立ったと思うことはありません。微分積分やベクトルは概念理解は役に立ちましたが、教科書レベルの部分だと思います。
だからと言って、子供に附属に行かせようとは思いません。慶應でも東大でも社会に出たら大差はないとは思いますが、でも、そこに山があるから、みたいな感じです。
受験勉強の競争は楽しかったので、子供にも楽しんでもらいたいと思っています。

【7066982】 投稿者: 人それぞれ   (ID:qEfh92QBULo)
投稿日時:2023年 01月 11日 01:49

うちは大学受験がないって、親子ともものすごくストレスなくていいと思う。でもそれも人それぞれ。
大学受験のプロセスに価値を見いだすのなら進学校がいい。その時間他のことに費やしたいなら附属がいい。
人の意見に左右されないことです。
ここは自分の価値観をいいあうだけの場だから。

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