アートの才能を伸ばす女子教育
慶應中等部は最強?(女子も男子も)
そもそも募集数が少なく、偏差値が高い割に意外に目立たない。
御三家とは別の立ち上がりで世の中を席巻する人材を産出。
一方では、狭き門をくぐったあと、もう受験なしで学力的には深海魚化?
サピックスでも中等部第一希望はなぜかマイナー感があります。
実際のところどうなんですかね?
エデュ歴が長くなると時々のトレンドがあると気付く。
以前は医学部、特に国医で長らく盛り上がって来た。
それが医学部一強の職業将来像から、徐々に現実的な国内大手や外資勢力も気に掛け出して、旧帝vs私大の早慶へ移って来た。
最近は国立vs私立であるものの、長いバトルの末に簡素化され旧帝からは東大が残りvs早慶の早が抜け落ち慶應。
このスレは慶應の付属としての視点。
盛り上がっているスレの上位に位置してエデュ民の注目が集まっている。
皆んな結局vs何方が得なのか気になっているのでは。
> 御三家とは別の立ち上がりで世の中を席巻する人材を産出。
この一文がすべてを物語っていると思う。
東大卒の頭脳が世の中を創っていくのか、慶應特有のコミュニケーション力や人脈が世の中を創っていくのか?
どちらも世の中に必要な人材であることは間違いない。
しかし受験や教育内容として比べた場合に一体どちらが豊かな若年を過ごし、また生涯と言う点で豊かさを手に入れることができるのか?
慶應は熱烈なファンも多いがアンチも多い。進学校か慶應附属かのスレは他にもたくさんあるが、延えんと続く。それだけ関心を持つ人も多いのだろう。No.24.1月9日の男子親さんの優秀な人材は東大京大一橋などたくさんいるが、社会へでると、別の鍛え方をされている人も大きな存在であることがわかる、の一文がすべてを物語る。慶應附属は中学からでも高校からでも、進学校とはまったく違う世界が広がっている。鉄緑会などとは無縁だ。
>慶應附属は中学からでも高校からでも、進学校とはまったく違う世界が広がっている。
そこが、外からするとわかりにくいんですよ。
受験がなく自由っていうのはわかるんですけど、子どもたちがどのような日常を過ごして、具体的にどんな形で教養やコミュニケーション力を身につけていくのか見えないんです。特別なカリキュラムもないようですし。
部活や遊びの中で勝手に学んでいるのなら、それは学校として自由な時間を提供しているだけで、結局は個人の問題になってしまいますし。
学校のホームページには表面的なことしか出ていませんよね?
特筆すべきことは見当たりませんでした。
きっと慶應の真髄は、ホームページなどで表現できるものではないのでは?なかなか文章や口頭で伝わりにくい世界なのかなと。
ちなみに、勘違いされても困るのですが、私はアンチ慶應でもなんでもなく、純粋に一貫校の良さを知りたいだけです。子どもの中受を幅広く検討しているだけです。
































