充実した教育環境の日大付属高校
慶應中等部は最強?(女子も男子も)
そもそも募集数が少なく、偏差値が高い割に意外に目立たない。
御三家とは別の立ち上がりで世の中を席巻する人材を産出。
一方では、狭き門をくぐったあと、もう受験なしで学力的には深海魚化?
サピックスでも中等部第一希望はなぜかマイナー感があります。
実際のところどうなんですかね?
> 社交界的な感じ。
自分はOB、息子が在学中ですが、社交界と言うとちょっと誤解があるかもしれません。確かに同級生にはお父さんが有名起業人だったり、祖父が大企業のトップだったりとかがありますが、家族ぐるみのお付き合いというのはあまりありませんし、子ども同士でも煌びやかな感じはないです。
社交界的と言われるとすれば、OBが社会のそれなりの地位に散らばっていて、縦横の繋がりが比較的強いので、結果として社会に人脈が豊富になっていることでしょうか。
在校生も、もう受験がないこともあって皆が伸び伸びとしていて、性格や顔つきまでもが、なぜか垢抜けた感じの子が多いです。卑屈さとは無縁で、スカッと抜けた感じと言えばわかるでしょうか。周囲から好かれ愛されるタイプが多いです。
慶應に入ったから「恵まれた子」になるのではなく。
元から「恵まれた子」が慶應に入ってくる。
人脈があるのはその通りだけど、それは子どもが慶應に入る前から親が持っていたもので。
親がマーチの企業勤めで(一流企業でも)、特に親戚に慶應卒や富裕層がいるわけでもない、ごくごく普通の家庭の子が慶應に入ったからといって、それでいきなり人脈ができるわけではないでしょう。
その子のコミュ力が高ければ、普通家庭のゼロから慶應の人脈を使いこなす?こともできるかもしれませんが。
家柄?、コミュ力、ともに普通の家庭の子が慶應中学に入って、メリットを享受できるとは思えないな。
> 親がマーチの企業勤めで(一流企業でも)、特に親戚に慶應卒や富裕層がいるわけでもない、ごくごく普通の家庭の子が慶應に入ったからといって、それでいきなり人脈ができるわけではないでしょう。
普通のサラリーマン家庭の子も多いです。比率的には最も多いかもしれません。親戚縁者に慶應OBがいるかいないかは、子どもたちにとっては全く関係がないところからスタートします。そして6年10年(長ければ16年)の中で縦横斜めの関係性や人脈が培われていきます。ですから、縁者にOBがいるいないは、その後の人脈形成にさほど影響はないと思います。
私の個人的な環境の話ですが。
私の周りの慶應卒が普通(正直に言うと普通以下、ごめんなさい)すぎて、何を聞いても入ってこない。
私の周りだけの話かもしれませんが、何のメリットも享受できていない慶應卒も結構いるかもしれませんよ。
































