アートの才能を伸ばす女子教育
慶應中等部は最強?(女子も男子も)
そもそも募集数が少なく、偏差値が高い割に意外に目立たない。
御三家とは別の立ち上がりで世の中を席巻する人材を産出。
一方では、狭き門をくぐったあと、もう受験なしで学力的には深海魚化?
サピックスでも中等部第一希望はなぜかマイナー感があります。
実際のところどうなんですかね?
附属の価値は高2でも高3でも留学出来る事だと思います。
語学で1年間留学させるにはいい環境かと。
もちろんご両親が海外大出身や医師家庭、弁護士等の場合、現地で中学、高校受験して留学させている家庭の多い事。
すでに日本の大学には興味が無さそうです、、東大の世界ランキングを見たら、なるほどと思いました。
ただかかる金額が破格なので庶民には出来ません。
eduでも東大や東京一工、旧帝大や早慶等様々な比較スレが立ち上がってますが向いている方向が違うんだと思います。
どちらが将来的に役立つかは子供の性格によるので正解は無いのではありませんか。
東大の価値も2年後はどうなってるか…
価値観はそれぞれなので絶対の正解はなく、ここにあれこれ書いても否定する方は必ず出てくるだろうけれど、ひとつ言えるのはここの卒業生は我が子もここを受験させる人が多い。
受験させた結果不合格となるケースの方が多いけれど、それでもやはり受験させるのは卒業生である親の満足度がそれだけ高いということだと思う。
サピックスでは中等部志望はマイナーですが、実際に中等部に入るとサピックスは最大勢力です。単に数の問題でしょうね。
確かに蛸壺の中で競っていても、世界的で戦える人材が多く育つとは思えないですね。いくら英語を頑張ったとしても、やっとスタートラインに立てるだけです。
中国から欧米に留学している子たちを見ると、豊富な財力、負けん気の強さ、自分たちが世界をリードするんだという気概の強さが強烈です。暗闇から抜け出られていない日本に生まれ育ち、小さくまとまっていく子どもたちを見ていると、大きく差をあけられてしまった感があります。
留学して世界の舞台を経験させることは本当に大事です。おっしゃるように慶應のような附属校であれば、受験に惑わされずに留学できるのがメリットかもしれません。ただし私費留学だと今や年間1000万円以上軽くかかりますので、学校の制度を活用できればいいですね。
筆記試験の問題も独特ですし、二次試験で人物の素養、家庭の雰囲気まで見る事、また願書も重要。
何かに秀でた子が合格している印象です。
単にペーパーテストの出来だけを見ない、
その子が何をやってきてどんな子なのか
AO入試に近いと思います。
そのため、塾でコース作ることが難しいのでは?
































