女子美の中高大連携授業
サピは渋渋と桜蔭どちらを推すのか
女子渋渋の偏差値が桜蔭に並び、単純にこれまでの流れからすれば数年内には追い抜くことになりそうです。
サピックスとしては桜蔭に通い鉄緑へ行ってしまう子よりも、渋渋へ進学して代ゼミに通ってくれる可能性がある生徒の方が嬉しいのでしょうか。
塾としては渋渋よりも桜蔭は対策する講師の負担が大きいですし。
もともと渋谷や広尾を推していたサピもここまでになるとは予想していなかったかもしれませんが、今後はどちらを推すのでしょう。
渋渋推しの方は、国立医学部を目指す理系女子を無視しているのでしょうか。
(東大並の難関と言われる)国立医学部も考慮して、考察します。
渋渋の現役合格は
2022の現役合格は東大文系21+東大理系11+国立医学部13(関東3)=45名です。
2023の現役合格は東大文系20+東大理系15+国立医学部6(関東2)=41名です。
2023は2022より合格実績が悪く、既に成長期が止まっている可能性があります。
渋渋の2023の東大+国立医学部の現役合格率は20%です。
渋幕の2023の東大+国立医学部の現役合格率は23%です。
共学トップは渋幕です。
渋渋はこれまで東大理三の合格実績がありません(渋幕は毎年1名または2名が現役合格します)。
2023受験生でSAPIX偏差値70以上で1日渋渋の志望者がいなかったように、学年トップクラス(=点数の差がつきやすい算数が得意な女子)は渋渋を選ばない傾向があり、今後も理三の合格実績は出ない可能性が高いです。
渋渋は文系女子にとって最もお勧めの共学かもしれませんが、理系女子にとっては文系女子ほどのお勧め度はないと思います。
逆に、理系女子にとって魅力的な情報を伝えることができれば、渋渋に優秀な理系女子が集まるのかもしれません。
>渋渋と桜蔭を現時点の女子偏差値で比較するとは如何にも単純。いずれ社会に出るであろう時の先輩の厚みが違う。
桜蔭卒の人に聞くと、意外と卒業生人脈ないそうです。女子は群れない。特に桜蔭は群れない校風。それに、今のアラフォー以上の世代だと、大学は東大でも家庭に入っている人も多い。
女子が行ける学校で、人脈強いのは学附や筑附などの共学だそうです。
じゃあ、今、偏差値が下がった学附に行きますかってことですが。
失礼しました。
たしかに2016年に渋渋から理三に1名現役合格していますね。(2015年は2名とも現役合格ではない)
2016年の渋渋は、東大文系13名(現役9名)、東大理系12名(現役7名)、国立医学部12名(現役不明)に合格しています。
国立医学部には理三を含み、防衛医大を除いています。
2023年の渋渋は、東大文系21名(現役20名)、東大理系19名(現役15名)、国立医学部10名(現役6名)に合格しています。
2016年と2023年の現役合格者数を比較すると、東大は文系理系とも2倍に伸び、国立医学部は変わらない(伸びていない)という傾向が見えますね。
>20年前、渋渋の東大合格者は1名。
>2023年、東大合格者は40名。
>20年後はどうなってるのかな。
その予想は支持者としてはやりたくない。
カリスマ理事長が在任中に東大合格者の急激な伸びという条件だと、30年前の巣鴨と桐蔭にそっくりなんだお。理事長の退任後、みるみる進学実績が下がってしまった。
歴史を紐解くと、浅野や本郷や早稲田のように、カリスマ理事長ではなくて30年かけてジワジワと実績を伸ばした学校の方が今後も期待できる。
なお、広尾はカリスマ理事長がイケイケだから今後10年は伸び続けるだろう。
広尾アゲの渋渋叩き、お疲れです。
【7238736】 投稿者: 結局、男かい (ID:9.gdROZyhKo) 投稿日時:2023年 06月 13日 14:12
>やっぱり彼氏を作りやすいからではないでしょうか。
結局、男か~い!
>あとおんなの世界怖いイメージ。
少年の純粋さとは反対に、大人の男の汚さったらないわよ。




































