在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
サピは渋渋と桜蔭どちらを推すのか
女子渋渋の偏差値が桜蔭に並び、単純にこれまでの流れからすれば数年内には追い抜くことになりそうです。
サピックスとしては桜蔭に通い鉄緑へ行ってしまう子よりも、渋渋へ進学して代ゼミに通ってくれる可能性がある生徒の方が嬉しいのでしょうか。
塾としては渋渋よりも桜蔭は対策する講師の負担が大きいですし。
もともと渋谷や広尾を推していたサピもここまでになるとは予想していなかったかもしれませんが、今後はどちらを推すのでしょう。
桜蔭の進学実績は、生徒の入学時の学力(=地頭、資質)よりも、6年間真面目に努力し続けるところから来ているので、簡単には下がりませんよ。
中1から塾(鉄)に入り、疑いもせず真面目に努力し続ける女子たち、凄いです。男子はサボっちゃいますが。
真面目さ偏差値で言えば、開成や筑駒、聖光よりも上でダントツトップでしょう。
是非、子供に通わせたい学校です。自分が通うならJGか渋渋ですが。
2023東大理系・難関医学部合格人数・割合
高校名 理1 理2 理3 難関医 合計 卒業 割合
筑駒高 45 10 09 11 075 160 46.9%
開成高 83 20 03 25 131 393 33.3%
桜蔭高 12 19 11 25 067 231 29.0%
聖光高 27 10 04 14 055 229 24.0%
栄光高 23 07 01 08 039 178 21.9%
駒東高 26 08 05 10 049 229 21.4%
渋幕高 25 12 02 14 053 349 15.2%
麻布高 26 07 03 08 044 295 14.9%
海城高 21 06 00 16 043 302 14.2%
浅野高 14 09 01 07 031 257 12.1%
渋渋高 11 08 00 04 023 201 11.4%
日比谷 09 07 01 06 023 314 *7.3%
都国立 04 01 00 01 006 318 *1.9%
小石川 06 02 00 01 009 153 *5.9%
桜修館 00 00 00 02 002 156 *1.3%
翠嵐高 22 08 00 08 038 358 10.6%
柏陽高 00 01 00 02 003 311 *1.0%
難関医学部:
旧帝医学部、東京医科歯科大医学部、
千葉大医学部、横浜市立大学医学部
いやあ、合格できる人はどこの学校からでも合格できるからね。
実際、桜蔭以外出身で東大理系や難関医学部に進学する女子いますからね。
東大理系や難関医学部に合格できる能力を持つ子が、桜蔭に進学したら合格できるけど他校に進学したら合格できないなんてこと、あまり無いと思うよ?
進学実績以外の要素も調べて検討して自分に合いそうな学校を選んだ方がいいよ。
って当たり前だと思うんだけど、当たり前でない人もいるのかぁ。
桜蔭のいいところは、誘惑がない、というところなんですよ。
部活、男子、学校行事など余計なことに時間を使わず、迷わず勉強に邁進できる環境。だから、入口に比べる出口が圧倒的に優れているんですよ。
子供には是非行かせたいです。自分が行くならJGが楽しそうだけど。




































