女子美の中高大連携授業
サピは渋渋と桜蔭どちらを推すのか
女子渋渋の偏差値が桜蔭に並び、単純にこれまでの流れからすれば数年内には追い抜くことになりそうです。
サピックスとしては桜蔭に通い鉄緑へ行ってしまう子よりも、渋渋へ進学して代ゼミに通ってくれる可能性がある生徒の方が嬉しいのでしょうか。
塾としては渋渋よりも桜蔭は対策する講師の負担が大きいですし。
もともと渋谷や広尾を推していたサピもここまでになるとは予想していなかったかもしれませんが、今後はどちらを推すのでしょう。
> 合格難易度でいえば
> 筑駒>灘>>開成>渋幕>筑附>渋渋>桜蔭>>広尾
渋渋と桜蔭を比較すると、
渋渋>桜蔭
渋渋は桜蔭と比較すると、募集人数も合格者数も少ないんだから、
あと2,3年で桜蔭の難易度を超えるのは間違いない。
ここ数年間、渋幕は桜蔭の偏差値を超えています。
ダブル合格の場合は入学率は五分五分で、桜蔭より渋幕の方が合格が難しいことについては、誰も違和感はないと思います。(大学進学実績は無視して、中学受験の難易度だけの話をします)
現在はそのような状況ですが、SAPIXは桜蔭より渋幕を推していますかね?
たしか渋幕に最も多く合格する東京校では、数年前からSS渋幕渋渋というコースがあった気がします。
渋渋を推すというのは、渋幕と渋渋のコースを分けてほしいのか、このコースを各校舎に設置してほしいのか、どちらかの意味なのでしょうか。
2月1日の渋渋女子は270名が受験して、57名が合格し、44名が入学します。
桜蔭は607名が受験して、290名が合格し、250名前後が入学します。
受講人数と合格人数を考えると、渋渋は現在のように特定校舎でのみコースを設置することが、合理的だと思いますけどね。




































