女子美の中高大連携授業
サピは渋渋と桜蔭どちらを推すのか
女子渋渋の偏差値が桜蔭に並び、単純にこれまでの流れからすれば数年内には追い抜くことになりそうです。
サピックスとしては桜蔭に通い鉄緑へ行ってしまう子よりも、渋渋へ進学して代ゼミに通ってくれる可能性がある生徒の方が嬉しいのでしょうか。
塾としては渋渋よりも桜蔭は対策する講師の負担が大きいですし。
もともと渋谷や広尾を推していたサピもここまでになるとは予想していなかったかもしれませんが、今後はどちらを推すのでしょう。
>2022年春卒は7人がエール大やミネルバ大といった欧米の難関大に進学した。
渋渋、進学したのは7人のようですね。
イエールに合格した男子は、他にペンシルベニアやワシントン他にも合格していて優秀ですね。
海外大は重複が可能なのでどこの学校の生徒も複数合格していますね。
開成も海外大は、2021年28名合格して進学は6名、2022年21名合格して進学は6名、2023年は9名合格して進学は2人。
>渋渋のイエール大学とペンシルベニア大学に合格したのは同じ男子で他にワシントン他など複数合格していると聞きました。
海外大は4〜5校ぐらい合格している人が多いみたいですね。
2022年上位海外大だと
>THE世界大学ランキング20位以内の海外大合格者数(浪人込)2022年
広尾28名
2位ハーバード大学 1名
8位カリフォルニア大学バークレー校 2名
9位イェール大学 1名
11位コロンビア大学 1名
13位ペンシルベニア大学 1名
18位トロント大学 18名
20位カリフォルニア大学ロサンゼルス校 4名
東京都立国際13名
18位トロント大学 8名
18位ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン 5名
茗渓学園6名
18位トロント大学 4名
18位ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン 2名
海城は4名
2位カリフォルニア工科大学 1名
13位ペンシルベニア大学 1名
18位トロント大学 2名
渋渋2名
9位イエール大学 1名
13位ペンシルベニア大学 1名
三田国際学園は2名
トロント大学18位 2名
渋幕1名
トロント大学18位 1名
伝統校と手厚い支援がある学校との狭間で海外大進学実績で埋没しているように見えます。
新校長になったのだから、東大に全振りするチャンスだったのにね。
大ボラこいてもカリスマが言えば現実になるが、凡人が言ったらただのホラで終わる。
> 渋渋の「海外大の合格者の大半が帰国生」ではないと語るのであれば、渋渋の海外大の合格者数の一般生と帰国生の内訳を知りたいところですね。
そう語っている人はいないのでは?
校長インタビューには帰国生以外が最近は増えているとしか書かれていない。
文字通り以前より増えているというだけで、多くてもせいぜい数人なんじゃないですか。知らんけど。
大半が帰国生だろうと思いますが。
> 実際は1名あたり2〜3校合格して、合格者数を稼いでいるということですね。
それ普通ですよね。
国内大も同じですよね。
海外大の場合は特に1人が受験する大学数が多いと聞いたことはありますが、渋渋に限ったことではなく一般的にそうらしいですよ。
>渋渋: 2-3校/人
想像の人数ですよね。
渋渋の海外大合格者はHPでは2022年は30人合格してますね。
進学者は7人ならもっと多いのではないですか。
広尾は、世界大学ランキング上位の大学に多く合格しているので凄いですね。




































