在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
サピは渋渋と桜蔭どちらを推すのか
女子渋渋の偏差値が桜蔭に並び、単純にこれまでの流れからすれば数年内には追い抜くことになりそうです。
サピックスとしては桜蔭に通い鉄緑へ行ってしまう子よりも、渋渋へ進学して代ゼミに通ってくれる可能性がある生徒の方が嬉しいのでしょうか。
塾としては渋渋よりも桜蔭は対策する講師の負担が大きいですし。
もともと渋谷や広尾を推していたサピもここまでになるとは予想していなかったかもしれませんが、今後はどちらを推すのでしょう。
昨年度の結果偏差値は、桜蔭の50%偏差値が57。渋渋の偏差値は60。
桜蔭はアルファベット上位やアルファでも受かりやすい。
他方、渋渋はアルファ上位でないと厳しい。
1日桜蔭を滑り止めにし、2日渋渋の人も多いだろう。
桜蔭の辞退率は17%多くは渋幕、渋渋に入学する。
桜蔭のネームバリューと算国の難易度はさすが桜蔭という感じですが、桜蔭の理社レベルに仕上げるのが精一杯だと、渋谷系の理社が解けないから落ちるんだと思います。
渋谷系の理社は女子校狙いだと難しすぎて20点くらいしかぶんどれない涙
別スレでも同じような投稿されてますよね。
S60の合格率は桜蔭も渋渋も60%ですね。
S60だと滑り止めにはならないですね。
桜蔭の対策をやりすぎて、合判SOの偏差値が下がってしまうお子さん結構いると聞くし、渋渋第1志望なら1番合格する可能が高い1日に受験した方がよいでしょうね。
> 渋渋第1志望なら1番合格する可能が高い1日に受験した方がよいでしょうね。
敢えて最上位層は 2/1桜蔭の勲章を狙う。
で、これまでは渋幕進学が普通だったが、渋渋の実績が上がっており、東大現役率はほぼ変わらないことから、2/2渋渋で合格&進学という層が、今は少数だが今後増えていくと予想。




































