女子美の中高大連携授業
サピは渋渋と桜蔭どちらを推すのか
女子渋渋の偏差値が桜蔭に並び、単純にこれまでの流れからすれば数年内には追い抜くことになりそうです。
サピックスとしては桜蔭に通い鉄緑へ行ってしまう子よりも、渋渋へ進学して代ゼミに通ってくれる可能性がある生徒の方が嬉しいのでしょうか。
塾としては渋渋よりも桜蔭は対策する講師の負担が大きいですし。
もともと渋谷や広尾を推していたサピもここまでになるとは予想していなかったかもしれませんが、今後はどちらを推すのでしょう。
多くの家庭に中学受験をさせるため、御三家だけじゃなく準御三家も素晴らしい学校だと持ち上げて、分母を増やしたい。さぴあには準御三家を持ち上げる記事が溢れているじゃないですか。開成や桜蔭に絞ってしまったら、塾生が減ってしまうじゃないですか。塾生の数増=月謝増=設け増ですよ。
少子化は塾業界の一番の悩みの種ですよね。
どの塾も晩婚高所得のパワーカップルが、一人っ子二人っ子で生活している地域に新規校舎作ったりして、一人に重課金させている現在です。
その分、問題の難易度はどんどん上がり、少子化でも一応は学生レベルは保たれているでしょうが、この先はわかりません。
開成はまだ一世代は保てるでしょうけど、桜蔭は読めませんね。渋谷系も流行で終わるのか、このインフレのままでいけるのか…
他校偏差値も忖度偏差値ばかりです。サピの合判グラフしっかり見て家庭内で真の50-80偏差値を予測する必要があります。
親世代の私も受験しましたが、当時最大手の四谷大塚で週に一回の通塾でしたし、一クラスの人数も多いマスプロ教育。子供の方が3倍位かかっていると思います。
少子化で、塾の儲けを確保するために、一人当たりの課金を増やし、それが更に少子化を生むという悪循環。
今や武蔵、雙葉位ならそこまで課金しなくても受かるのに、わざわざ開成、桜蔭じゃないとダメと煽るのがサピの戦略ではないかと。
準御三家?裾野の開拓は他塾の話では?
トップ層はそんなに課金していないと思う。
サピックスのフルコース以上に追加できる時間の余裕も無いですから。土特とかサピックスのコースの一部を欠席して課金する人はいるけれど、それはアルファ最下層とかベット上位では




































