今年入学した高1生が語る青春リアル
5年アルファの広場【2024年度】
有益な情報交換が出来ればと思います。
皆様よろしくお願いします。
誹謗中傷およひ家庭教師・個別指導のステマは御遠慮下さい。
今年の開成の運動会は一般観覧者の受け入れを検討しているのですね!実現したらコロナ禍以降何年ぶりでしょうか。
昨年までは在校生家族でさえ人数制限あり、学年ごとの入替え制、リレーや要領次第などの選抜競技の観覧には別チケットが必要という運営状況だったので、あの狭い観覧スペースに一般の方が入ったらどんな混雑になるか不安ではありますが、未来の後輩たちにも先輩たちの運動会にかける思いや熱さを体感してほしいとも強く思います。
我が家は在校生の兄の競技スケジュールと弟の志望校診断SOの時間が丸被りしており断念ですが。
少子化なので定員を減らさないとレベルの維持ができませんよ。定員を減らさず、大学の合格率や進学率などの「率」が悪くなれば、学校の評判が下がります。学校にとっては大問題、在校生にとって易化して教育の質の低下は困りませんか?
今年は筑駒が大量に繰り上げしましたね。6年後はどうなることやら。
単純な試験を受けた人数でみると、うちの子の代では約8割に相当する子が受けていました。前後のマンスリー等と比較すると、500名程度少ない人数ですが、それをどう考えるかですね。
うちはあるテストは全て受け、その間違いを復習したり、分析する方針でしたが、それぞれのご家庭で判断されれば宜しいかと思います。
参考になりそうかは、ご家庭の判断次第ですね。
立ち位置という意味では今後算数や理科の難易度が上がっていく中でまだまだ変動があるでしょうが、志望校別の順位や合格可能性が結果で目に見えるのは刺激になりますし、B問題への適性がありそうかを見極めるヒントにはなりそう。
我が家では4年時のSOを親の独断でパスしたら、事後に子供から「同じコースでSO受けなかったのは少数派だったから、受けさせて欲しかった」とクレームされた経緯もあり、今回は受けさせます。
ちなみに上の子の年は、志望校診断SOは5年秋の実施でしたが、前後のマンスリーの受験者が6900人前後だったのに対し、SOの受験者は6700人以上でしたので、外部生の比率は分かりませんが思ったより皆さん受験してるな、との印象でした。
ほぼ役に立たないと思いますが、うちは受けます。理由は、特に予定がないためと、判定が出るのでそれで子供に緊張感を持たせるためです。
ほぼ役に立たないと思いつつも受けてしまうところが、受験産業に飲まれているのかもしれませんが。受験全体で見れば端金ですし。(日々の生活的には端金ではないのですが)
志望校判定みたいなものはさておき、先々にもSOを受ける子の中の偏差値的な立ち位置はそこそこチェックできますし、範囲無しでの習熟状況を重視する親子には良い検査機会ではあると思います。
でも、日ごろの復習で余力ないならばテストの復習も甘くなりますから見送るのもひとつ。時間が作れてもその時間で2~3か月以上前の内部テストを解き直した方が良い復習になる子も少なからずいるとは思います。




































