女子美の中高大連携授業
第一志望は高めに設定すべきなのか
一説に、第一志望は高めに設定した方が良い、という考え方があると思います。第一志望を高めに設定しておけば、高い目標に向けて頑張るので。第一志望のチャレンジ校に向けて頑張って、結果的にチャレンジ校が残念でも、第二志望の適正校が合格ならそれで良い、と。
一理あるようにも思えますが、大きな問題点もあると思います。つまりssの問題です。上記の進め方だとssは第一志望のチャレンジ校に当たるため、第二志望の適正校はssでの対策無しで戦うことになります。
我が家は、迷った挙げ句子どもの希望を優先しチャレンジ校にssを当てましたが、結果は、第一志望のチャレンジ校→◯、第二志望の適正校→☓、という成績で受験を終えました。嬉しい反面、適正校にssを当てなかったのはリスキーだったのだろうかと、考えてしまいます。(ちなみにチャレンジ校s60台、適正校s50台で、偏差値的には5〜10離れています)
s60台が適正校となるような上位の方には関係ないお話しだとは思いますが、s50台やs40台のみなさんは、この辺りの考え方についてどのように折り合いをつけているのでしょうか。
確かにスレチですが、第一希望を高めに設定するのが良いかどうかという視点では、遺伝で得意不得意科目は予測できる場合があるし、この予測成長曲線や限界点もわからないでもないゆえ、全くのスレチではないと思いますよ。
両親の偏差値や学歴に差がある場合、2子の差があったとしても、よくよく振り返ると差の中間点くらいに両親偏差値があったりすることもあります。
それが上振れ下振れしただけという意見です。
お気を悪くしたらすみません。
>>2子の差があったとしても、よくよく振り返ると差の中間点くらいに両親偏差値があったりすることもあります。
上の子s60、下の子s40、両親s50
これは確かに中間だけど
このケースで、たまたま下の子が生まれなかったら
上の子s60、両親s50
これで遺伝というなら、もはや何でもアリになるよ・・
皆さん、よく読みましょう
>父母の母校の、高校偏差値を足して2で割ると、
>子のサピ偏限界点にあたる
まず、父母の母校の「高校偏差値」と書かれています。S偏差値ではありませんし、中学受験の偏差値でもありませんので、かなり高い数字になるはず。
これを足して2で割ったのが子の「サピ偏限界」と言っています。予想偏差値ではなく限界偏差値です。
これなら確かに殆どの場合当てはまるはず。
例えば
夫 筑附78
妻 お茶の水75
子の上限S偏76.5
夫 日比谷72
妻 成蹊70
子の上限S偏71
夫 国学院66
妻 麹町学園女子53
子の上限S偏59.5
まあ、こんなものでは、上限は
(高校偏差値はみん高より)




































