在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
終わってみて個人的に思うこと(サピックスとは受験とは)
・4教科よりも算数が大事常に算数優先で
・国語が得意なら国語の家庭学習は全廃で
・偏差値やコースを追ってはいけない
・サピックス偏差値と志望校の合否は根本的には別物
・マンスリー対策組み分け対策は不要というより有害
・テスト直しは正解率の高いものだけ
・テキストはいかに「やらないか」
・テキストの発展問題や思考力や過去問に挑戦は全て割愛
・家庭教師や個別塾は全く不要
・他塾の模試や講座も不要タダなら行ってもいいか
・結局はサピックスの指示に従ってやるのが一番無難
・勝手なアレンジはかえって遠回りになるだけ
・サピは相談質問すれば十倍かえってくるので料金分は活用しましょう
優秀親がガッツリ手をかけて開成合格。優秀親以外は時間管理だけの方がマシ。
手を離せという一律アドバイスを発信することで、非優秀親に手離れを促すことで邪魔させない。一方で優秀親はアドバイスをスルーしてガッツリ手をかけて開成の実績を上げる。これによってサピ全体で高い実績が得られる。
解説が塩だから優秀親が育ちにくい土壌なんだよね。日能研、予習シリーズ、新演習系の方が優秀親が育ちやすい。
ガッツリ手をかけて難関校に押し込んでも、いつかは手を離さなきゃいけない時がくるからね。
いつまで親が世話焼き続けるのかって話よ。
大学受験まで親がガッツリ手をかけて子供たちを最難関に送り込んだ究極例が佐藤ママだけど、正直言ってあんな関わり方をしたいと思わないし、そもそも自分にできるとも思えない。
逆に言えば、できると思うんだったらやればいいんじゃないかな?否定はしないさ。
ガッツリ親が関わって合格させましたって、大っぴらには言わないだけで実は結構いると思うしね。ただ、その手の話が何であまり表に出てこないのか、そのことを深堀りして冷静に考えると、見えてくるものがあるかもしれないよ。
4月。
人並みに親への反抗心もあったと思うが、熱望校に合格する為にどちらが得策かを考えて親の指示を聞くことを選んだのでしょう。
レアケース?そうかもね。全員に当て嵌まる方法だなんて思ってない。塾が徐々に手を離すように指導するのは構わないし、多くの家庭がそれに従うのもなんの問題もない。ただ、手を離し自己完結を目指すことが唯一絶対かの論調は傲慢で間違っていると思っただけだよ。自走させなくても大きな問題なく志望校合格するケースだってありますよ、家庭ごとに正解の方法論なんて異なりますよ、ってこと。
サピックスは説明会で、親に手を離せ、と言っている。これはサピックスの公式見解です。(自説擁護のために、曲解したい人がいるようだが・・)
貴方の言う「優秀親」と、サピが想定する「優秀親」は、はじめから違うんだよ。
1か0かではないけれど、なるべく子どもが自分の力で解決するようにしたい、その方向に上手く、徐々に、誘導していくのがサピの目指すところで、サピにとっての優秀親。
はじめから、授業を受けていない親が解説を読む想定でテキストは作っていない。子どもが授業と合わせて読む想定だからあの解説なんだよ。




































