在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
終わってみて個人的に思うこと(サピックスとは受験とは)
・4教科よりも算数が大事常に算数優先で
・国語が得意なら国語の家庭学習は全廃で
・偏差値やコースを追ってはいけない
・サピックス偏差値と志望校の合否は根本的には別物
・マンスリー対策組み分け対策は不要というより有害
・テスト直しは正解率の高いものだけ
・テキストはいかに「やらないか」
・テキストの発展問題や思考力や過去問に挑戦は全て割愛
・家庭教師や個別塾は全く不要
・他塾の模試や講座も不要タダなら行ってもいいか
・結局はサピックスの指示に従ってやるのが一番無難
・勝手なアレンジはかえって遠回りになるだけ
・サピは相談質問すれば十倍かえってくるので料金分は活用しましょう
4年5年で頑張らなかった子の方が6年で伸びやすい。伸び代があるから。
出来杉くん 70→70→70
頑張ったできる子 65→65→65
サボり出来杉くん 55→55→68
(サボりというか、6年生で入塾した感じでしょうか)
「すんなり合格」の意味にもよりますね。親の伴走がなくても楽々合格できるレベルの子に家庭での指導は不要です。
ですが、開成レベルの難関校でも親が①と②の役割をやり遂げて合格を勝ち取った家庭はいくらでもありますよ。
コメ主さんが開成の問題を満足に解けずに中学入学前のお子さんに学力で抜き去られてしまうスペックならご存じなくても仕方ないですが。
教えて頂いた方々、ありがとうございます。
マネージャー代わりはどこの塾でも必要そうですが、個別指導となると程度によっては大変だと思います。
解答と解説、質問教室で8割位を自分の力で理解、習得してくれないと、親の負担はかなりハードなものになるように思います。
その辺りがSAPIXは親が大変と言われる理由なのかも知れませんね。
相関さんの意見の方が正しいように思えます。
一義的というか始まりのポイントは、親が出来るかどうかではなく子どもが必要としているか否か。
そもそも子どもが親を必要としていなければ、親どうこうの問題は始めから生じないか。
どちらが正しくてどちらが不正解というものではない。一律に判断しようとするのはナンセンス。
親に頼らず自走で準御三家や下位指定校レベルの難関校に合格する子と、親がガッツリ伴走して筑開合格する子がいるが、親を必要としない前者の方が優秀なのかい?
後者の存在を認めたくないのかもしれないが、現実には多数存在している。




































