女子美の中高大連携授業
ここまま日能研で大丈夫なのか・・・?
新小5保護者です。2年後の中学受験に向けて子供を日能研に通わせています。一年前、近いという理由だけで日能研に通わせてしまいましたが、中学受験をなにも知らなかった1年前に比べていろいろと中学受験のことが分かってきて厳しさもわかってきました。
今年の日能研の合格実績を見ると、御三家・難関校は昨年より軒並み合格者が下がっていて、年々、御三家の合格者が下降ぎみのような感じを受けます。
正直、このまま日能研に通わせたままでいいのか、とても不安です。
御三家・難関校の合格が果てしなく厳しいというのはわかっていますが、やはり上位校の合格実績を他塾に比べて圧倒的に差がつけられてしまうと、このまま日能研に通わせて大丈夫なのか、テキストやカリキュラムがよくないのではないかと不安になります。5,6年でもっとたくさんのお金をかけることになりますから、やはりお金をかけて通わせている以上、通わせている塾には難関校の実績がついてほしいです。
中学受験は課金ゲームとも揶揄されていますが、やはりもっと高額なサピックスや早稲田アカデミーのほうがいいのでしょうか。
合格者がたくさんいる塾であれば、自分の子供の成績が悪かったとしても、それは少なくとも塾のテキストやカリキュラムのせいではないと考えることもできます。
日能研にはスカラ制度があるので、結局、御三家クラスに受かっているのはスカラの子がほとんどじゃないかとか勘ぐってしまいます。
今回の日能研の結果を、今の新5・6年の保護者の方はどんな風に受け止めていますでしょうか?こういう不安は日能研の教室長に相談してもよいのでしょうか?転塾を考えたりしていますか?
新5年ですが、図々しくすみません。
洗足のデータを見たところ、1回目64、2回目66、3回目64と思います。
どんどん上がりますね。私も洗足はとても魅力的なので以前からチェックしていました。特筆すべき点は
・2回目だと偏差値70超えてても不合格となってしまっている方もいる(まさかの不合格がでる)
・2回目3回目では偏差値が50前半でも合格している方もいる(まさかの合格もでる)
また、この学校は2科目で合格者を出したあと、4科目受験者で合格者を出しますよね。また、繰り上げの際には例えば3回受験していた場合はその中での科目別最高点を組み合わせてくれたと、説明会で伺った記憶があります。(間違っていたらすみません。)
ですので、偏差値だけでは測れないものがあると聞いています。
特に算数の問題傾向か短時間で沢山解かせるとというタイプなので、娘さんに向いているかが大切だと思います。(と娘の日能研算数の先生が言ってました。うちの娘の得意とする傾向ではないとバッサリいわれました・・・)
そうだと思います。
神奈川県の我が家としては、神奈川TOPがフェリスと洗足なので、両方の研究をするのが必須課題です。
武蔵小杉乗り換えがとても混雑するので、敬遠して希望者が減るかと思ったのですが全く影響ないようですね。
洗足の高倍率には驚きます。
>特に算数の問題傾向か短時間で沢山解かせるとというタイプ
ほっほ~、サピ生を取る作戦ですね!
聖光と同じような作戦に出ましたか。聖光は開成と類似の入試傾向に変え、サピ生開成落ち穂拾い作戦に大大大成功。
学校名は言いませんが、某中学は大学実績と出身塾で調査したところ、結果上位はサピ出身が多かったとかで、サピ生に来てほしいと説明会でおっしゃっていました。出願書類に出身塾名の記載がなくても、塾主催の学校説明会に参加していれば中学側は出身塾がわかりますね。
日能研はフェリスに圧倒的に強かったのですから教材は決して悪くはないはず。
日能研に通う塾生の母集団レベルが落ちてしまった(優秀層が他塾に流れた)だけだと思います。
あ~、そういう事なのですね。
気づきませんでした。
フェリスの方は変わらず、思考力を問う問題だそうです。(昨年聞いた、娘の算数の先生の見解です。今年の入試問題は分かりません)
また図々しいですが、私のフェリス見解です。
・フェリスはR4は62のまま。
・R3が59にあがっていると思うので、R4とR3が狭まっており大混戦ということ
・偏差値65以上は全員合格しており、まさかの不合格は無い
・倍率としては例年通り2倍なので、対策としては日能研で充分できている
以上、生意気に失礼致しました。
偉そうなこと書いて恐縮ですが、我が家にとってフェリスも洗足もどちらも甲乙つけがたく素晴らしい学校であり、熱望校です。
>学校名は言いませんが、某中学は大学実績と出身塾で調査したところ、結果上位はサピ出身が多かったとかで、サピ生に来てほしいと説明会でおっしゃっていました。
こんなことを伝える中学には進学させたくないな。
塾主催の説明会であればリップサービスかしら…
そうでなければ残念な学校ね、という印象です。




































