アートの才能を伸ばす女子教育
どうして我が子は四谷大塚A・Bコース、親が反省するスレ
とりあえず受験も終了し、第一志望に中堅校を選んでなんとか合格してくれたけれど、過程にモヤモヤが残っています。
子供がAコース・Bコースを行ったり来たりしている事が嫌だった。
塾任せにはしていないつもりだったけど、子供はBコースの上位安定ができなった、Cコース・Sコースに上がれなかった。
この原因の一つには親の力不足も絶対あるはず。
結局、何もサポートできていなかったのと同じ。ブルーです。
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子供がAコース・Bコースに在籍のみなさん限定という事で。
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Aコース・Bコースというポジションから抜け出すために、
受験生の親として、どこがダメなのか、どうすべきなのか、
至らない点を各々が自己反省して、分析して、互いに参考にし合って、突破口を見つける。
みんなで知恵を出し合いましょう。
組み分けテストの類似問題をこっそり教えてる・・・なーんてことは流石にないでしょうね(笑)現場の先生は直前まで組み分けの問題なんて知らないでしょうし。
でも、長年の経験から自然と出そうな問題がなんとなく分っちゃってて、四谷の先生がそう言う問題を解説しやすいとかってのはあるかも?いやまぁ、でもそれなら別に準拠塾でも一緒かな。
まぁでも、四谷直営校生の方が組み分けに対して必死な感じはします。なんの根拠もない、ただのイメージですけど。
普通に総合回に「組分け過去問」やりますけどね。
どれぐらい役に立ってるのかは疑問です。
他にも毎週の週テストで四谷大塚方式のテストには慣れていきますね。
だけど、志望校の過去問やってもビックリするほど出来なかったりするし。
組分けや合不合と実際の入試には乖離がありますよ。特に難関校は組分け算数の大問6以降からしか出題されないんじゃないでしょうか。
理社も本番とは全然違います。
ABコースで後がない6年生なら、志望校の過去問ひたすらやったほうが結果が出せるかもしれないですね。学校によっては絶対出ない分野もあるし。
うちの娘は4年生からABウロウロ、5年生からはA固定だった。
よくよく聞くと授業に全然ついていけてなくて、その時間はただ椅子に座っているだけ状態。
結局5年の冬休みに他の中堅塾(日能研とか市進的な)に転塾。
何だかんだ四谷大塚で鍛えられてたおかげて、そっちの塾では中間クラスの上の方をキープ、最終的にY50くらいの学校に受かった。
授業にちゃんと付いていけてるのならAとかBのままでも大丈夫かと思うけど、そうじゃないなら転塾も検討する価値あるかも。
ただ上位校狙うならやっぱ四谷大塚の方が教材も情報も充実してるって感じたな。
S→Cの子供曰く、組分け算数は予習シリーズの例題の下の問題かどこかからめっちゃ出ると言っていました。
また塾のカリキュラムもそうだと思いますが、6年前半から夏まではとにかく漢字や語句、暗記などの基礎固めをします。これがとても重要。後半は、時間との勝負ですし、親子ともナーバスになり、本当にきつい時期です。できれば毎朝、漢字(学校によりますが)計算続け~の、過去問、頻出中心がよいと思います。親の併願作戦と対策の下調べがめちゃくちゃ大切です。算数の途中式、国語の記述、難易度、配点など各校の違いを調べて、子供の得意な問題の学校を併願にしましょう。また、赤本の頻出分野と子供の過去の模試の結果とをにらめっこしましょう。私はエクセルで頻出、出ない分野、子供の得意な分野、苦手な分野を趣味で割り出して、子供に伝えました(伝えるだけでするのは本人)。
本命は10年くらい国語は解きました。時間配分や解く順番、各校の傾向がわかってきます。また、過去に志望校の入試で1度も出ていない分野は、模試の復習や宿題でも捨てさせました。少しでも息抜きの時間を確保です。
なお合不合では、偏差値57~59と辛い戦いでしたが、過去問対策をしっかりしたので、最後の追い上げもあり、偏差値63~64に3校合格しました。最後まであきらめないことが肝心です。これは、AでもBでも同じ。メンタルが健康であることがとても大切です。親は笑顔で応援。
のんびりしてるからといっても、怒らず、ぐっと気持ちをこらえて頑張ってください。





























