女子美の中高大連携授業
進学くらぶのお部屋
はじめまして。
地方で四谷大塚がなく、進学くらぶ2年目です。
予習ナビのみの方も、テスト生も、
孤独になりがちな通信親生活、励ましあえたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。
> 正直なところ、ほとんどの子が4年から6年の最後まで、コースも偏差値的も大きく変わらずに過ごすのが現実だかんね。
> ちなみにこの傾向は上位層ほど顕著。
> 3年2月の入塾時点でトップクラスだった子は、ほとんどそのままその位置をキープして卒業していくわけ。
わかります。
うちの子がかつて通った四谷準拠塾(小規模)では塾内の成績優秀者ランキングが毎週発表されていたので分かるのですが、4年の最初の組分けの成績上位者がほぼそのまま卒業まで上位をキープしていましたし、全員がちゃんと難関校・上位校に進学してましたね。
ちょっと古いデータですが、以前まとめたデータが以下のものです。
4年初回組分けテスト成績優秀者(当時の順位順)の最終進学先の四谷偏差値
1位:Yf65校進学
2位:Yf65校進学
3位:Ym67校進学
4位:Yf65校進学
5位:Yf68校進学
6位:Ym70校進学
7位:Yf61校進学
8位:Ym64校進学
9位:Yf65校進学
※ Ym:四谷男子80%偏差値、Yf:四谷女子80%偏差値
※ 10位の子は転塾した模様
もちろん上記以外の子も何人か難関・上位校に進んでいますが、そういう子たちも遅くとも4年上期のうちには頭角を現していました。
あとは途中から入ってきた子(転塾組)がここに食い込んできいたぐらいで、結局最後まで下克上みたいなのはなかったです。
出来る子は最初から出来る。下克上はレアケース。本当にそうだと思います。
①4年時校舎に通塾。CCCC.....たまにB
5&6年次テストコースずっとC1とか2に行くもS未達
Ym60進学(熱望校のため、チャレンジせず)
②4年時進学くらぶ、テストなしのコース
5年時 校舎に通塾。コースはABBCC....
6年時テストコースコースはC一度だけS
Yf65に進学
確かにね。
甥っ子(Ym70超進学)は、入塾前3年時の全統小が決勝にあと一歩足りないくらいだったらしいし。
5年生の間はまずはテキストの内容をしっかり理解して、週テスト、組分けテストで結果を出すことが大切だと感じています。
後は日々の生活でニュースを見たり、本を読んだりとアンテナを張っておく。
最難関校を目指す場合以外はプラスアルファの勉強はその後でも良いかな?と思っています。
息子は4年生の1年間はCとSを行ったり来たりしていたのですが、前回の組分けテストで初めてBにクラスダウンしてしまいました。
初めてのABの授業、Bのテストを受けていますが、Cとの差が大きいことを感じています。(CとSの差も大きかったですが・・・)
特に算数はBクラスのテストで高成績を取っていたとしても、Cのテストには対応できないだろうと考えています。
特に新5年生はテキスト改訂で算数はかなり難化しています。
逆に国語、理科、社会の週テストはBC問題なので、しっかり立ち位置を確認できるので、算数を強化して次回の組分けに臨む予定です。
息子は熱望校があり、今回クラスダウンしたことで、少し息子のやる気スイッチが入ってくれたので、クラスダウンが無駄にならないようにしたいと思っています。
我が家の場合と少し違いますね。
4年、5年とパッとしない成績(B中位~C下位、Ym50-56)でしたが、Ym64進学です。
4~5年後期までは、算数と理科の物理分野が得意で、社会が(本人曰く)ゴミ、国語は乱高下でした。とにかく一番足を引っ張っていたのが社会。
5年後期は算数の出来を社会(歴史)の不出来が食いつぶして、良くて4科偏差値56が関の山でした。
でも、私すごく親バカだったのですが「この子、伸びしろあるわ」とあまり悲観してなかったです。苦笑
スイッチが入ったのが、5年終わりから6年初めの理科が物理分野中心になった時で、結構周りが苦戦する中、本人あまり苦労せずに高偏差値、好成績を取れるので「オレ、天才じゃね?」と嬉しい勘違い←恥ずかしいヤツ。
6年からは算数が復習のターンに入ったので、あまり算数に時間を割かなくても良くなり、好循環で回せました。社会は相変わらずゴミでした。
6年初期に不調だった国語(問題文が長すぎて読み切れてなかった)が、最初の合不合から少しずつ追いついてきて‥今思えば、合不合は男女別偏差値なので、今までより国語偏差値が高めに出る‥本人、調子に乗る←恥ずかしいヤツ再来。
懸念事項の社会は、社会担当の先生がガッチリ「四科のまとめ」で縛ってくれ、夏前に偏差値50ぐらいは取れるようになりました。偏差値30→50です。
この辺りから、コンスタントにYm60を超えてくるようになりました。
志望校別コースには入れなかったので、自校舎の日曜講座+WのNN模試で順位を把握するだけしかできませんでしたが、NN模試の社会が難しすぎて社会で差が付かないのでNN入会基準は満たし順位は良好でした←ここで、また「オレ、〇〇(NN校)向いてるかも!」と鮮やかな勘違い。恥ずかしいヤツ再再来。
校舎の先生にはNN模試の結果は逐一報告してました。
第一志望校の合格可能性、合不合3~6回を足して200%は上回っていました。
「1月校に合格したら2月1日は好きな学校を受けていいよ」とゴーサインが出て、1月校〇本命校◎併願校〇3日校(チャレンジ)×で受験終了です。
開成筑駒の超トップレベル(aroundY70)はわかりませんが、Y65ぐらいまでならば4年、5年の4教科の成績よりも全体を通しての算数が大事な気がします。
あと、理社の暗記分野は最後で詰め込み可能だし、理社で差が付くって余程の場合だと思います(4科均等の配点って、なかなか無いです。男子の筑駒と女子のJGぐらい?)
n=1ですが、経験上、下剋上は多少はあると思います。
それより男子の場合、持ち偏差値Y63程度でY64,5の学校を受けて×だった場合、Y56~58のいわゆる中堅進学になってしまうことが多いのが、ちょっとねと思います。
実際、我が子より持ち偏差値が高くても1日校残念2日校進学だった子はそんな感じでした。
チャレンジを誇りに思うか、手堅く行くか、意見が分かれるところだと思います。
元々のコメントを出してるあばれる軍さんが言ってますが、
>もちろんBコースからSコースに上がりましたなんて例は毎年のようにあるわけだけど、実数としてはかなり少ない。
>意気揚々と掲示板に書き込んだり宣伝に使われたりするから目立つだけで、実際のところはかなりのレアキャラ。
>しかも大抵の場合、元々才能はあったけどちゃんとやってなかったという感じののんびりさんがほとんど。
御宅の場合はモロこの(↑)典型例かと。
>4~5年後期までは、算数と理科の物理分野が得意で、社会が(本人曰く)ゴミ、国語は乱高下でした。
>とにかく一番足を引っ張っていたのが社会。
上記コメントがまさにその証左。
才能面が成績に直結する算数と物理分野に対し、努力の成果が最もでるのが社会という教科です。
つまり、才能はあったけど努力が足りなかったという、下克上あるあるパターンの一つかと思います。
よかったですね、才能があるお子さんで。




































