アートの才能を伸ばす女子教育
早稲アカ高校受験部屋
早稲アカの高校受験の部屋です!
中学生、先輩の方お話ししましょう!
初めまして。
愚息が早稲田アカデミーに通っています。
いま中2ですが、Tから落ちたことはありません。
そんな息子ですが、早稲田アカデミーをやめて他の塾に転塾を考えているようなのです。
理由を聞いたところ、先生の話がなかなか頭に入ってこないし理解が難しくなっている、あと先生が合わないというような感じでした。
このままでは自分が行きたいと思える高校に受からないのではないかと考えているようでした。
T1にずっといるのに転塾を考えているとは思ってもいなく、びっくりしました。
中2でTにいる状態で転塾ってありえるのでしょうか?
我が家も同じ、ずっとTの2T息子がいますが、今も踏ん張りどきです。
2Tになり、難易度は段違いに上がってます。
息子はハイレベルテストになった当初は、スタンダードから偏差値で20近く落ちました。
今ようやく盛り返し、偏差値50前半まで戻しました。
きついのは確かだと思います。が、どこかで光が指すはずです。
息子がそうでした。
実績を考えると早稲アカをやめるのは愚策でしょう。
早稲アカの順位で、合格可能性が分かる。このメリットは捨てられないです。
たとえば、男子上位100人であれば開成、プラス250~300人で早慶、これはほぼ毎年一定なので、早稲アカ順位だけを気にしていれば他に振り回されることはありません。
目指す高校次第ですね。
公立なら早稲アカで無くても良いかも。
開成早慶とかなから、転塾するにしても、
サピックスしか選択肢無くなりそうですが、、、。
優秀なお子さんならどこの塾に居ても一緒なので、
ストレスのない合う塾を探してみても良いかもですね。
>理由を聞いたところ、先生の話がなかなか頭に入ってこないし理解が難しくなっている、あと先生が合わないというような感じでした。
本人が「合わない」と思っているのなら、変わるのもありだと思います。
そのまま進んで最後まで違和感を抱きつつ(不安に思いつつ)受験するのは精神衛生上よくありません。
転塾してそちらでも微妙だと思っても、「ああ、同じようなものだ」と納得すればそれでよいかと。
個人的には、塾はどこでも同じだと思います。
どこもそれなりの受験ノウハウを持っていますし、授業、カリキュラムも大きく変わる訳ではありません。
ですから、本人がどれだけ出来るかが受験のポイントであって、塾がどこかは、本人の問題に比べると、小さいと思います。
それでも、相性があるので、変わりたいと思っていたら変わるのは悪くないでしょう。
そのまま行って上手くいかなかったら、「あのとき・・・」と悔やむでしょうから。
なお、壁に当たるということは、親もあまり多くを期待してはいけないということだと思います。
難関校に楽々と合格していくような子は、壁に当たることもありません。
何をやっても、内容が高度になっても、当たり前のような顔をしてついてきます。
ですから、壁に当たったら、わが子はそういう子ではない、という認識をすべきなのです。
塾が変わって何かが変わるとか、本人が頑張れば何とかなるとか、お花畑のような思考を、親がしてはいけません。
そのしっかりした認識が、子供を救うこともあります。
厳しい事を言うようですが、中2の段階で難しいと思い始めるのであれば、早慶以上は難しいかもしれません。
息子はかろうじて早も慶も合格しましたが、中2で入塾してから中2の間はずっと部活優先で、あまり勉強せずとも上位クラスにいました。
しかし、中3くらいから優秀な子がたくさん入ってきて、さらに部活を引退した子たちが、皆勉強に集中するようになったからか、3年の秋以後思うような成績が取れずにスランプに、、
最後は早稲アカの先生に支えて頂き、なんとか合格できました。
早稲アカの先生は、いざという時に頼りになるので、クラスが下がることに抵抗がなければ転塾せずに、志望校や併願校を変えるという選択もあると思います。
再度書き込みます。
他の方の書き込みを読んで気づいた点もあるのですが、お子さんの勉強量は如何でしょう?
勉強しても成績が伸びないようであれば、勉強の仕方が間違っているか、そもそもそこが限界点なのか、いずれかです。
前者であれば、ノウハウのある塾は頼りになると思います。
早慶や開成志望であれば、合格のノウハウを大量に持っているであろう早稲アカ一択かもしれませんし、都立上位校ならばenaなども良いかもしれません。
後者であれば、志望校も含めて抜本的に考え直したほうが良いかもしれません。
推薦なども選択肢に入ってきます。高校入試だけでなく、当然ながら大学入試においても推薦入試という手はあります。
都立でも上位校なら、早慶の指定校推薦枠をたくさん持っています。
努力はできるが、難関レベルはついていけない、ただ、学校の定期試験は点が取れるというなら、推薦向きかもしれませんし。
なお、そもそも勉強してない場合、壁にぶち当たるのはある意味当然です。
苦労もせず楽々入試突破というのはレアケースで参考になりません。
ノー勉で楽々なんて、数百人に1人もいません。本物の天才です。
楽々合格している様に見える生徒の大多数は、「苦労を表に見せない」生徒です。
我が2T息子が伸び悩んでるのはどう考えても勉強量不足です。早稲アカの宿題すら未完了のときが多々ありました。
勉強以外の興味事、対応行事が多すぎるのです。
最近ようやく志望校のイメージが固まり、結果として勉強量が増えてきましたが、それまでのツケで早稲アカのテスト結果がジェットコースターのように上下し不安定です。
それでも勉強しないよりマシで、まともなテスト結果も2~3回に1回は出るようになったので、光が見えてきたとは言えます。
仮に勉強量不足でもTに残れているのであれば、勉強することが最大の処方箋ですね。































