在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
絶対に終わらない量、というのは、s50台のうちでは絶対終わらない量は、ということです。
上位なら、終わる量、かもしれません。
上位がどれくらいの量をやっているか、ですか。
調べるのが面倒だというのと(本音)、ここに文字で書くと誤解を与えそうだと思いますので(建前)、ご勘弁ください。
例えば、100問、とか、200問、と書いても、どういう問題かまで書かないとどっちみち伝わらないと思います。という言い訳を残しつつ。
別に私は、サピックスの方が量が多い、と主張するつもりは、ないです。
サピの物量の酷さは、早稲アカスレへの大量書き込みのような感じですかね。
ところで、予習シリーズの新カリキュラムになった早稲アカ6年生はどのように学習を進めてますか。Wベーシックと四谷の問題集ですか。
理科は早稲アカオリジナル一本でも良さそうですが。
お忙しい中、お手数をおかけしてすみません。
返信ありがとうございます。
S50台だとY60-67くらいの子が毎日寝ないでやって終らない量ということなんですかね?
残念ながら、妄想膨らんだままとなってしまいますので、他にご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけると幸いです。
根本的な誤解があるように思います。
サピの家庭学習は宿題ではありません。
やらなくてもサピの先生からは何も言われません(親が言ってくれと頼めば別)
大量のプリントを与えられ、やる優先順位だけ指定されて、あとはお好きなだけどうぞ、です。
ビュッフェ式の食べ放題のようなものです。
アルファ上位であっても全部片付けると言うのはサピ側も考えていません。考えているのはたぶん「料理」が足りなくならないように、それだけでしょう。
ご丁寧にありがとうございます。
では下記のような書き込みは、盛り過ぎって思っててOK、そんなもの人による...という理解で正しいですか?
> 御三家合格って、本当に異常なレベル
> こんな異常なテキストの量、小学生ができるわけないじゃん!→これでやっと合格できるレベル。
> 根本的な誤解があるように思います。
> サピの家庭学習は宿題ではありません。
両手両足の指では数えられないくらいのサピ生を教えてきたが、その全員が「宿題」と言っていて、「宿題」と認識していたが? それが根本的な誤解なのか?
> やらなくてもサピの先生からは何も言われません
その代わりに親の鉄拳が入る、と訴えていた子供もたまにいたかも(真偽不明)
宿題量が、問題数のことなのか、所要時間のことなのか不明だが、、、どちらの塾でも「上位陣にとっては」算数については所要時間はそんなにかからない。サピの理科は辛いと感じる人が」多いかも。社会はフラット。国語は、やりようによる。
> S50台だとY60-67くらいの子が毎日寝ないでやって終らない量ということなんですかね?
y/sのスプレッドは6年後期の偏差値の話で、新5年とかならそんなに違わないと思う(というか計測不可能?)。sも母集団の経年変化も緩くなり(?)、yもテキスト改定でミュータントが生まれたり(?)、裾の擦り切れが起きたり(?)で、新5年の最終のy/sスプレッドはフラット化を予想する。
低学年の問題に直して説明すると。
(1) 2+2+2+2+2+2 =
(2) 6+6+6+6+6+6+6+6 =
(3) 13 +13 +13 +13 +13 +13 =
(4) 46 +46 +46 + 46 +46 +46+ 46+ 46 +8 =
みたいな問題が、延々4ページ分も宿題になっていると、
敵前逃亡で宿題やらずに塾に行く子と、督戦隊が怖くて深夜12時過ぎまでかかって「足し算」する子と、各問を秒で解いてラスボス退治を楽しむ子がいる、のはお分かりだろう。
ジュクコーは「足し算は、四則計算の基本で、今の時期に徹底的に鍛えます。入試の本番で、繰り上がりを間違えると、涙が止まりませんよね~」と正論を吐かれ、掲示板で聞いても、「塾講が言う基本の徹底が大事です。先取りなんて、もってのほか。まあ、御三家レベルになれば話は別かもしれませんが by筑ママ」みたいなレスが付くだけ。




































