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第一志望に受かるための 高校受験当日までのスケジュール

高校受験は「中学入学」から始まる?

高校受験は中学受験と違い、基本的に中学校で勉強した内容から出題されます。中学校1年生から行われる「定期テスト」にしっかり向き合い、自分の苦手な教科をしっかり復習・予習しておけば、高校受験本番に落ち着いてのぞむことができます。
また、推薦入試で重視される内申書も、定期テストの成績をもとに作成されるので、「定期テストはしっかり対策をしてのぞむ」のが、高校受験成功のカギのひとつです。

中学入学~中学校3年生の夏休みまで

部活動に励んだり、学校行事に積極的に関わり、中学校生活を送りましょう。ただし定期テスト対策はしっかりと!

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7月~8月

運動部に所属している場合、夏の大会を機に引退することになります。中学受験では、夏休みはライバルに差をつける重要なときと言われていますが、それは高校受験でも変わりません。塾に入る場合は、中学校で行われる定期テストを通じ苦手科目を把握し、弱点克服をできる塾を選びましょう。

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9月~10月

この時期は高校で学校説明会や入試説明会が盛んに行われます。少しでも気になる学校にはなるべく参加し、ホームぺージでは知ることができない高校の雰囲気をつかんでおきましょう。

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11月~12月

親御さん、受験生、先生(塾に通っている場合講師)で「どこの学校を受けようと思っているのか」を話す三者面談が行われます。事前に親子で「受験校の再確認」、「受験校の日程まとめ」をして三者面談当日を迎えるようにしましょう。当日は先生(講師)から思いもよらないことを言われる可能性もありますが、あわてないことが大切です。一旦家に持ち帰り再度話し合うとよいでしょう。

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冬休み前

冬休みに行われる模擬試験を受けるにあたり、冬休み前までには志望校を固めておきましょう。この時期の学習方法としては、志望校ごとの過去問を解いたり、志望校対策を行うのが、最ものぞましい状態です。また冬休み期間中の勉強に備え、「自分の苦手な教科を明確化」しておくことも重要です。

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冬休み期間~冬休み明け

冬休み期間は「苦手科目の克服」と「過去問対案」をするようにしましょう。過去問はただ解くだけでなく、①受験校の過去問を一通り解く、②採点をする、③問題が解けなかったところを洗い出す、④どこが間違っていたかの分析、⑤解けなかった箇所を参考書などを使って勉強し直す、⑥これを過去2年分繰り返す。ここを意識しましょう。

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1月~3月

私立高校では1月~3月にかけて、推薦入試、一般入試が行われます。試験前日・当日は緊張して眠れないこともあると思います。そんなときは無理に寝ようとせずに、目をつむり横になるだけでも休まります。

中学3年生の6月以降はとにかく忙しい…親子で協力を!

私立高校では7月~8月にオープンキャンパス、9月~11月に文化祭、6月~12月に学校説明会、10月~12月に入試説明会など、学校を知る機会がたくさんあります。受験生にとっては、勉強をしながらこれらのイベントに出るのでとにかく忙しくなります。気になった学校があったのに、行けなかった…ということのないように、親子で話し合い、スケジュール調整をしておきましょう。