“本庄東高等学校・附属中学校”の学校情報

学校名
共学本庄東高等学校・附属中学校
住所
〒367-0025 埼玉県本庄市西五十子大塚318
交通
JR高崎線・湘南新宿ライン「岡部」からスクールバス。
電話番号
0495-27-6711
学校長
小林 玉枝
沿革
昭和22年創立。同39年本庄東高等学校と改称。平成18年本庄東高等学校附属中学校開校。
教育方針
人間の尊厳を教え、社会に貢献できる力を身につけさせ、生徒一人ひとりの人生に希望や満足感を与える教育を目指しています。
施設・設備
機能的な校舎、多目的に利用できる体育館、広々としたグラウンドなど、施設は充実しています。
学期
登校時間
昼食
制服
プール
宗教
少人数授業
第二外国語
海外研修
特待生

学校概要謙虚な心で学ぶ

中学の3年間を特進一貫コースの前半と位置づけ、自ら学ぶ姿勢の確立が重視されています。
身だしなみなどの基本的生活習慣の定着に力が入れられる一方、謙虚さや素直な心が大切にされ、「心の時間」では、新聞記事などを教材として学びます。

学習内容習熟度別補習で弱点をサポート

中3では、主要3教科で高校の内容に入ります。社会では、歴史の授業は中3から高校の教科書を併用します。
中3~高3の英語・数学で少人数習熟度別授業が行われ、外国人講師による英会話は全学年で設けられます。
放課後に週2回、英語・数学の補習が習熟度別で実施されます。自学自習を効果的に支援するため、朝のサポートタイムや質問カードが設定されています。
高校からの入学生とは別クラス・別カリキュラムとなっています。高2より、国公立大を目指すαコースと私大が目標のβコースが編成され、さらに両コースとも文・理系に分かれます。高3では演習中心の授業が行われます。
小テストや学習理解度チェックシートが生徒それぞれの到達度の把握に活用されています。
放課後に、予備校の衛星放送講座を受講できます。夏休みには、全員参加で補習が実施されています。

特色きめ細かな進路指導

進路指導では、中学の段階から職業や生き方を考えるキャリアガイダンスが開かれます。生徒の興味や適性に応じた進路目標を設定し、個人面談などで具体的なアドバイスが与えられます。
国際理解教育では、語学だけでなく、日本の文化や習慣についても学びます。修学旅行では、中学ではオーストラリア、高校ではカナダを訪れます。中2~高3では、希望制のオーストラリア語学研修があります。

※本データは2014年11月時点の情報を元に編集しており、変更が判明した場合には部分更新を行っています。
詳しくは学校ホームページ等をご確認ください。
上記データに間違いがある場合は、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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