“昌平中学校-昌平高等学校”の学校情報

学校名
共学昌平中学校-昌平高等学校
住所
〒345-0044 埼玉県北葛飾郡杉戸町下野851
交通
東武日光線「杉戸高野台」徒歩15分またはスクールバス。JR宇都宮線・東武伊勢崎線「久喜」からスクールバス。
電話番号
0480-34-3381
学校HP
http://www.shohei.sugito.saitama.jp/jrhighschool/
学校長
城川 雅士
沿革
昭和54年に東和大学附属昌平高校開校。平成19年同大学から独立し、校名を昌平高校に変更。同22年中学校開校。
教育方針
才能開発教育や国際理解教育を推進し、「手をかけ 鍛えて 送り出す」を合言葉に、心身の調和のとれた人材の育成を目指しています。
施設・設備
インターナショナルアリーナのほか、体育館、人工芝グラウンド、テニスコートなどの体育施設が整っています。登下校管理システムが備えられています。
学期
登校時間
昼食
制服
プール
宗教
少人数授業
第二外国語
海外研修
特待生

学校概要持って生まれた能力を伸ばす「才能開発教育」

生徒一人ひとりの適性に目を向け、能力を最大限に伸ばす「才能開発教育」を教育の中心に置き、品格と確かな判断力を培う人間教育に力が入れられています。
これからの世界で活躍できる若者を育てるため、広い視野と生きた英語力を重視した指導が行われます。

学習内容英語教育の充実

中高6年間を2年間ずつ、基礎養成期・応力練成期・実践力完成期の3ブロックに分けています。
中3の英語・数学では高校の内容に入る先取りが行われ、習熟度別編成で授業が実施されています。
7時限目には全員参加の講習が週2回実施され、8時限目や長期休暇中には希望制の講習が開かれます。
高校からの入学生とは別クラス編成です。高2から文系・理系に分かれ、さらに、習熟度別にクラスが編成されます。高2で高校の内容を終えるカリキュラムとなっています。
英語の授業は全学年とも週6~7時間設けられ、ネイティブによる英会話も実施されます。生きた英語力を身につける取り組みとして、日本語の会話を禁止するインターナショナルアリーナの設置、英検の全員受験、e-ラーニング学習などがあり、TOEIC Bridge受験が奨励されています。
中2・3の総合的学習では、国際理解教育の一環として、中国人教師による中国語教育が実施されています。

特色多彩な行事

行事には、各学年の宿泊学習、ボキャブラリーコンテスト、大縄跳びが盛り上がる体育祭などがあります。月1回、水曜日に、大学訪問や博物館見学、音楽鑑賞などに出かける「スペシャルウェンズデー」もあります。
全員参加でオーストラリア研修旅行が行われます。

※本データは2014年11月時点の情報を元に編集しており、変更が判明した場合には部分更新を行っています。
詳しくは学校ホームページ等をご確認ください。
上記データに間違いがある場合は、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

あわせてチェックしたい関連掲示板