「自立した学び」が未来をひらく!チューター&東大生クラスサポーターが語るMEPLOの力【エデュママ社員突撃隊が行く!東大現役進学塾MEPLO−後編−】(2ページ目)

アットホームさが安心して勉強できる理由

おすずさん:チューターやクラスサポーターが一人ひとりの生徒の学力だけでなく、性格も見てサポートしてくれているんですね! これは安心かも。

山川さん:大学受験の塾って殺伐としていて、「勉強だ!」みたいなイメージがありました。でもMEPLOの体験授業に来たとき、講師の方も受付の職員の方もフレンドリーに接してくれて、自分がイメージしていたところより温かい場所だなと思いましたね。

木佐貫さん:アットホームさは私も感じました。やはり少人数だからこそだと思いますが、すごく柔軟に対応してくれて、直前期にはクラスサポーターの方もたくさん時間を取ってくれるので、併願校の受験対策相談にも乗ってくれました。そんなに大きくない規模だからこその強みかなと、その後クラスサポーターとして働くようになってからもより一層感じました。

チューター(職員)の長場さん
表参道教室教室長の長場聡さん

長場さん:MEPLOは池袋、本郷、表参道、横浜の4教室があり、それぞれあまり規模は大きくない分、我々職員も生徒一人ひとりの顔と名前をきちんと覚えています。やはり自分の教室の生徒がしっかり分かっている、これは他にはない当塾だからこその良いところだと思います。

勉強に集中できる自習室。心のライバルがモチベーションに!?

おすずさん:ところで通塾されていた時はどのように勉強していたのでしょう。皆さん、高い意識を持たれていたし、山川さんは部活もしながらですよね。

池袋教室の画像
今回の会場となった池袋教室

飯島さん:私が通っていた本郷教室は自習室が充実していて、私はそこがとても好きでした。やる気を出したい、勉強をがんばらないと行けない時期は携帯の電波が届かない、勉強しかできない自習室に行くということをよくしていたので、本当に自習室にはお世話になりました(笑)。

山川さん:MEPLOに通っていた友達が6人いて、もう本当に仲間って感じで一緒に勉強していました。受験期ではMEPLOの授業がある日は一緒に行き、土日・休日も時間を合わせて自習室で閉館時間まで勉強してました。友達と一緒に頑張れたのは大きかったです。

木佐貫さん:テストやゼミで順位発表があります。私は得意科目が英語だったので、1位の座を奪われると悔しくて。次は絶対頑張ろうという原動力になっていました。また自習室で私よりできそうな人とか見るとなんとなくライバル意識が芽生えてきて(笑)。振り返るとそういう切磋琢磨できる環境は合格のために不可欠だったのだと思います。

取材協力:東大現役進学塾MEPLO