【医学部受験特集】医学部を目指すご家庭必見!予備校ガイド

医学部合格を目指すご家庭にとって、予備校選びは大きな関門の一つです。「大手なら安心?」「個別の方が手厚い?」と、迷っている方も多いのではないでしょうか。本特集では、医学部予備校のタイプ別の特徴と選び方のポイント、おすすめの予備校を紹介します。

医学部予備校のタイプ別比較

先生と生徒

医学部予備校を選ぶ際に押さえておきたいのが「指導タイプの違い」です。
医学部予備校は大きく分けて「集団指導」「個別指導」「ハイブリッド指導」の3つのタイプに分類され、それぞれに特徴や強みがあります。

どの指導法が優れているということではなく、お子さまの学力状況や性格、学習環境に合っているかどうかを見極めることが大切です。

3つの指導タイプの特徴

指導タイプ 特徴 向いている生徒 注意点
集団指導 同じ志望レベルの受験生が一斉に授業を受ける指導形式。医学部受験に特化した体系的なカリキュラムで、必要な知識や解法を効率よく学べる。 ある程度の基礎学力があり、競争環境の中でモチベーションを高めながら学習できる生徒。 授業の進度が一定のため、理解度に合わない場合はフォロー体制の有無を確認する必要がある。
個別指導 生徒一人ひとりの学力や課題に合わせて指導内容を調整できる形式。苦手分野の克服や学習計画の管理を重視した指導が受けられる。 基礎に不安がある生徒や、自分のペースで丁寧に学習を進めたい生徒。 講師との相性や指導の質によって成果が左右されやすいため、体制や実績の確認が重要。
ハイブリッド指導 集団授業と個別指導を組み合わせた指導形式。集団で基礎力や応用力を養いながら、個別で弱点補強や学習管理を行う。生徒の状況に応じた指導設計が可能。 バランスよく学びたい生徒や、学力状況に応じた柔軟なサポートを求める生徒。 どの指導に重点を置くのか、サポート内容を事前に確認しておくことが大切。

予備校は「学力」「サポート」「性格」で選ぶ!

医学部予備校選びでまず重要なのは、現在の学力と課題を把握することです。「基礎力がある程度身についているのか」「特定の苦手分野を重点的に克服する必要があるのか」によって、求められる指導内容は異なります。
例えば、全科目の基礎が定着しており実戦力を磨きたいなら「集団指導」、一方で、英語は得意だが数学は基礎からやり直したいといったケースは、「個別指導」「ハイブリッド指導」が適しているでしょう。

また、医学部受験は学習管理やサポート体制も見逃せません。定期的な面談や進捗管理、学習計画の見直しなど、どこまでフォローしてもらえるのかを確認しておくと安心です。

さらに、競争環境で力を発揮するタイプか、落ち着いた環境でじっくり取り組む方が向いているかといったお子さまの性格や学習スタイルも、重要な判断材料になります。

これらの点を総合的に考えながら、お子さまが無理なく継続できる予備校を選びましょう。

医学部に強い学校ランキング(東大京大データより)≫

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数ある医学部予備校の中から、インターエデュおすすめの予備校をご紹介します。

 

株式会社 東京医歯薬看護予備校【TMPS医学館】

高田馬場に校舎を構えるTMPS医学館は、代表・長澤潔氏が掲げる「合格への10ヶ条」を軸に、生徒一人ひとりに寄り添う徹底的な「コーチング」が魅力の予備校です。

指導にあたるのは、入試問題作成にも携わるプロフェッショナルな講師陣。毎月実施される保護者面談を通じて、スタッフ・講師・保護者が「三位一体」となり、生徒を最短距離での医学部合格へと導きます。
「絶対に合格したい」という強い思いに応える、手厚いサポート体制が整っています。

塾名 tmps
種別 予備校
指導形式 ハイブリッド(個別・集団・オンライン等全て受講可)
学費 1コマ 12,000円
※週2コマから受講可能
医学部大学合格実績
(直近)
防衛医科大学1名、筑波大学2名、大分大学1名、高知大学1名、佐賀大学1名、群馬大学1名、産業医科大学1名、国際医療福祉大学1名、近畿大学1名、関西医科大学1名、昭和医科大学3名、東京医科大学4名、聖マリアンナ医科大学9名、東北医科薬科大学4名、岩手医科大学5名、埼玉医科大学4名 など
特色 提携寮あり、個別自習室完備、体験授業あり、特待制度あり、医学部特有問題対応可能、担任制(コーチングあり)、私立医学部奨学金制度あり、プロ講師のみ、季節イベントあり
校舎 高田馬場校(東京都新宿区下落合1-3-20)
連絡先 tmps1489@gmail.com
公式サイト TMPS医学館