“法政大学女子高等学校”の学校情報

学校名
女子校法政大学女子高等学校
住所
230-0078 神奈川県横浜市鶴見区岸谷1-13-1
交通
京浜急行線「生麦」徒歩5分。
電話番号
045-571-4482
学校長
和仁 達郎
沿革
昭和8年潤光学園として創立。同24年法政大学の付属女子高に編成。平成30年共学化し、校名を法政大学国際高等学校に改称。
教育方針
「自由と進歩」を学風に、自主性と社会性を備え、個性と才能を発揮できる人間の育成が目標です。自由にものを考え、豊かに表現する力を養うことを目指しています。
施設・設備
蔵書約5万冊の図書室、LL教室、コンピュータ室、和室、自習室、体育館、グラウンド、プールなどのほか、飲みものや軽食メニューが豊富な食堂もあります。
学期
登校時間
昼食
制服
プール
宗教
少人数授業
第二外国語
海外研修
特待生

学校概要スーパーグローバルハイスクール

「女性である前にまず人間であれ」を教育の指針とした女子校でしたが、平成30年に共学化し、法政大学国際高校に名称が変更になります。国のスーパーグローバルハイスクール(SGH)の指定を受けています。

学習内容推薦権保持のまま他大受験が可能

法政大学との高大一貫教育を目指していますが、他大学受験も視野に入れたカリキュラムを編成しています。また、SGHの指定校として、グローバル・リーダー育成プログラムの開発も行っています。2・3年次には専門講座が設けられ、ワークショップなどが実施されています。
1年次はほぼ共通履修で、基礎学力を身につけます。2年次からは多彩な選択科目による文系・理系別の学習になります。選択科目の中には、第二外国語としてドイツ語・フランス語・イタリア語・スペイン語・中国語・韓国語が設けられています。また、他大学進学希望者は、選択科目の中から志望校の受験に必要な科目を選択履修します。法政大学への推薦資格を保持したまま、自由に他大学を受験できます。
授業には、アクティブ・ラーニングや少人数授業、校外フィールドワークなどが導入され、学習内容の理解を深めています。

特色国際交流が盛ん

行事は、オレンジ祭(文化祭)、体育祭、オリエンテーション合宿、クラブ公演、文楽鑑賞教室、歌舞伎鑑賞教室、ダンスコンクール、英語プレゼンテーション大会など多彩です。
国際交流が盛んで、英国オックスフォードで学ぶオックスフォードプログラム、カナダのトロント郊外の小さな街で語学と文化を学ぶスモールタウンプログラム、SGHのグローバル・リーダー養成プログラムのひとつとして実施される台湾研修旅行などが実施されています。

※本データは2017年5月時点の情報を元に編集しており、変更が判明した場合には部分更新を行っています。
詳しくは学校ホームページ等をご確認ください。
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“法政大学女子高等学校” の生徒・保護者の学校評価

全体平均:5.00

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卒業生

おしゃれだけどみんな頭めっちゃいい

5

【志望動機】受験は書類審査のみ、付属高校で推薦で大学へ入れること、 また私服やメイク、染髪もOKという自由な校風が一番の決め手となりました。
【雰囲気】女子高なのにいじめが全くありませんでした。 私はオタク系グループに所属していましたが、ギャル系の子たちも気さくに話しかけてくれたりしてとても居心地が良かったです。

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